お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 長福寺(岡山県美作市) 岡山県最古の木造建築 <重文>三重塔

<<   作成日時 : 2008/09/15 20:03   >>

トラックバック 0 / コメント 0

長福寺は開創以来、真木山(430m)の山上にあったが、1928年
山麓の現在地に本堂を建てて移転した。
さらに1951年山上に残されていた<重文>三重塔も解体修理の際、
現在の境内に移転された。

<重文>三重塔は1285年の建立で、日本の三重塔でも10番目の古さを
誇り、岡山県下で最古の木造建築でもある。
ちなみに、最古の三重塔は<国宝>法起寺三重塔で706年の建立である。

(1)寺名:長福寺 (2)住所:岡山県美作市真神414
(3)山号:真木山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:鑑真 (6)開創:757年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)三重塔:重文 1285年 高さ22m
2)本尊十一面観音立像:重文 鎌倉時代末期 像高258cm
3)その他重要文化財
  両界曼荼羅図:南北朝時代
  不動明王像(画):鎌倉時代
  十二天像(画):南北朝時代
4)虚空蔵大祭:1月中旬 十三まいり
5)釈迦如来石像:市指定文化財

画像
                       遠景

画像
                   <重文>三重塔

画像
                   <重文>三重塔

画像
                   <重文>三重塔

画像
                       境内

画像
                      鐘楼門

画像
                      弁天堂

画像
                       本堂

画像
                      鎮守堂

画像
                    釈迦如来石像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

長福寺(岡山県美作市) 岡山県最古の木造建築 <重文>三重塔 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる