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zoom RSS 酒見寺(兵庫県加西市) 色鮮やかな<重文>多宝塔と鐘楼

<<   作成日時 : 2008/08/29 11:46   >>

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酒見寺の<重文>多宝塔は1662年の再建で、上層屋根は檜皮葺、
下層屋根は瓦葺と珍しい屋根葺となっていて、各部は極彩色の装飾に
彩られている。江戸時代の特色がよく表れている建築である。
また、鐘楼も同様の極彩色で境内に華やかさを呈している。

酒見寺は聖武天皇の勅願寺と伝えられ、皇室や時代ごとの権力者の
庇護を受けた名刹である。
隣地には住吉神社があり、神仏習合の名残をとどめている。

(1)寺名:酒見寺(さがみじ) (2)住所:兵庫県加西市北条町北条1319
(3)山号:泉生山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:745年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)新西国三十三ヶ所霊場第29番
2)主な伽藍
  多宝塔:重文 1662年 高さ15m
  鐘楼:県指定 1664年 袴腰
  楼門:市指定 1825年
  本堂:1689年再建

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                   <重文>多宝塔

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                   <重文>多宝塔

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                     楼門(山門)

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                       境内

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                       本堂

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                       鐘楼

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                    引聲堂(常行堂)

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                    御影堂(大師堂)

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                      新観音堂

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                      地蔵堂

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                      護摩堂

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                      住吉神社

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