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zoom RSS 光悦寺(京都市北区) 本阿弥光悦の菩提寺

<<   作成日時 : 2008/07/04 17:53   >>

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1615年徳川家康から与えられた鷹ヶ峯に、一族や工芸職人など法華宗徒と
共に移り住み芸術村を築いた。
家康は何故光悦にこの地を与えたのか。京の外れに移転させたのか。
興味のあるテーマではある。

光悦が亡くなった後その住まいをお寺にし、墓所が造られ光悦寺が
開創された。

本阿弥光悦は江戸時代初期を代表する芸術家であり、<寛永の三筆>と
呼ばれる書家である。
光悦の作品は2件が国宝、10数件が重要文化財として指定されている。
<国宝作品> 
@白楽茶碗(銘不二山):サンリツ服部美術館所蔵
A舟橋蒔絵硯箱:東京国立博物館所蔵
<主な重文作品>
B黒楽茶碗(銘雨雲):三井記念美術館所蔵
C鶴下絵三十六歌仙和歌巻:京都国立博物館 俵屋宗達絵 光悦筆
など

(1)寺名:光悦寺(こうえつじ) (2)住所:京都市北区鷹峯光悦町29
(3)山号:大虚山 (4)宗派:日蓮宗 (5)開山:日慈上人
(6)開基:本阿弥光悦 (7)開創:1656年 (8)本尊:十界曼荼羅
(9)その他
1)7つの茶室:大虚庵、本阿弥庵、三巴亭、騎牛庵、了寂軒、尭秀庵、徳友庵
2)光悦垣
3)本阿弥光悦墓
4)光悦忌茶会:11月10日〜13日
5)境内全体が庭園風

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                      大虚庵

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                      参道入口

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                       山門

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                       鐘楼

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                       本堂

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                      光悦垣

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                       境内

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                      本阿弥庵

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                     本阿弥光悦墓

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