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zoom RSS 大覚寺(京都市右京区) 深緑の境内と大沢池

<<   作成日時 : 2008/06/13 17:41   >>

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梅雨の合間快晴に恵まれた今日、緑が映える嵯峨の大覚寺に
急遽出かけてみた。今日は、伽藍をじっくり拝観させていただいた後、
大覚寺境内の一部である大沢池を一周し、緑の風景を堪能させてもらった。
大沢池のハスも1ヶ月後には華を咲かせることだろう。

大覚寺は嵐山渡月橋の北約2kmの静寂な地にあり、嵐山のような
観光客で溢れることもない平安時代の風景が展開している。

嵯峨天皇の離宮を876年にお寺にした皇室ゆかりの門跡寺院であり、
鎌倉時代末期には後宇多法皇がここで院政をおこなったこともあり、
嵯峨御所とも呼ばれた。

伽藍は宮廷風の建築や皇室ゆかりの建物を移築したものが多く、
平安時代の風景が漂っている。
伽藍の東にある大沢池(周囲1km)は嵯峨天皇が中国の洞庭湖に
模して造られたといわれ、庭湖と呼ばれている。
秋9月には池に龍頭の屋形船が浮かび観月の行事も行われる。

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                     伽藍遠景

<まず伽藍を順路に従って>

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                     参道入口

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                      勅使門

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                      大門

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                     式台玄関

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                   嵯峨御流いけばな

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                     渡り廊下
             <堂と堂の間は廊下で結ばれている>

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                   <重文>正宸殿

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                    正宸殿横の庭

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                      霊明殿
            <修学旅行の生徒たちが勉強に来ていた>

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                   宸殿前庭と舞楽台

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                   <重文>宸殿

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                      御影堂

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                本堂観月台からの大沢池

<伽藍境内から東へ 大沢池を時計廻りに歩く>

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                 大沢池(北東を見る)

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                 心経宝塔(多宝塔)

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                   ツブラジイの木

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                    池畔の樹林

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                 ハスに覆われた大沢池
                <7月末から華が見られる>
              <2006年17年ぶりにハスが復活>

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                 東畔から比叡山を望む

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                  東畔から伽藍を望む

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                  ツブラジイの木(左)

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                   心経宝塔を望む

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                 南東畔から伽藍を望む

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                     本堂を望む

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                  南畔から伽藍を望む

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