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zoom RSS 六角堂<頂法寺>(京都市中京区) 西国三十三所観音霊場第18番

<<   作成日時 : 2008/06/10 12:26   >>

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京都のど真ん中に位置する六角堂には、本堂古跡といわれる<へそ石>があり、
京都市街の真中を指していると伝えられている。
ビル群の谷底に六角の本堂が堂々と鎮座している観音霊場である。

この六角堂の住職は華道池坊の家元が務めておられ、六角堂は
<いけばな>発祥の地となっている。
池坊は六角堂の本坊としての歴史があり、本尊如意輪観音に花を
供える役割も持っていて、その花の生け方に別格の妙技があり、
15世紀にはすでに大変な評判になっていた記録がある。
これが現在の華道池坊になっている。

また、1201年には29歳の親鸞聖人が修行中の比叡山から百日参籠し、
専修念仏の法然上人に帰依する夢告を受けている。
室町時代から町衆の信仰を受け生活文化などの中核として活動している。

(1)寺名:六角堂<正式名:頂法寺>
(2)住所:京都市中京区六角通東洞院西入ル堂之前町248
(3)山号:紫雲山 (4)宗派:天台宗系単立
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:587年 (7)本尊:如意輪観音
(8)その他
1)西国三十三所観音霊場第18番
2)洛陽七観音:六角堂、三十三間堂、今熊野観音寺、六波羅蜜寺、清水寺、
          長楽寺、新長谷寺
3)いけばな発祥の地:華道池坊
4)文化財
  毘沙門天立像:重文 藤原時代

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                    本堂(六角堂)

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                       山門

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                     山門の表札

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                       境内

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                      へそ石

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                     本堂(六角堂)

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                     本堂(六角堂)

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                     一言願い地蔵

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                     親鸞聖人像

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                      親鸞堂

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                     聖徳太子堂

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