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zoom RSS 延暦寺(滋賀県大津市) その5 横川の伽藍

<<   作成日時 : 2008/06/06 11:18   >>

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東塔(とうどう)から北へ約5kmほどのところにある横川は
850年慈覚大師円仁が開き、その後慈恵大師(元三大師)良源に
よって整備された地区である。

横川の中核となる横川中堂は1942年落雷のため焼失するまで、
1604年に淀君が寄進した堂が建っていた。
1971年に再建されたのが現在の横川中堂である。
新西国三十三ヶ所観音霊場第18番の札所として巡拝される人も多い。

主な伽藍など

(1)横川中堂:1971年 鉄筋コンクリートの懸造り
        本尊:<重文>聖観音立像 藤原時代 像高171cm
(2)元三大師堂(四季講堂):県指定文化財 1652年
        元三大師住房跡に建つ
(3)根本如法塔:1925年 多宝塔 円仁が法華経を納めた地
(4)恵心院:恵心僧都源信が修行・著述した地
        源信は<往生要集>を著し、浄土教の基礎を築いた
(5)定光院:日蓮上人修行の地

<延暦寺 その1その2その3その4その6参照

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                      横川中堂

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                    横川境内案内図

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                       参道

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                     根本如法塔

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                     根本如法塔

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                      横川中堂

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                     高浜虚子句碑
               <清浄な月を見にけり峰の寺>

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                    元三大師堂表門

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                     元三大師堂

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                       鐘楼

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                      恵心院

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                     元三大師廟

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                      定光院

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                   日蓮上人像(定光院)

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                    行院修行道場

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