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zoom RSS 小山寺<富谷観音>(茨城県桜川市) 関東以北最古の<重文>三重塔

<<   作成日時 : 2008/05/24 10:40   >>

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小山寺は富谷観音と呼ばれることが通常で、地図上にもこの記述が
多い観音霊場である。
<重文>三重塔は1465年に建立され、関東以北では最古の三重塔である。
屋根は全国でも珍しい<とち葺)で、反りも深い構造になっている。
本尊の十一面観音坐像(秘仏)は2mもあり、鉈彫りの仏像であるが、
秘仏なので拝観はできなかった。

富谷観音は富谷山(365m)の頂上近くにあり、筑波山などの眺望も
すばらしく、山頂には公園や展望台などもある。

(1)寺名:小山寺(おやまじ)<通称:富谷観音(とみやかんのん)>
(2)住所:茨城県桜川市富谷2190 (3)山号:施無畏山
(4)宗派:天台宗 (5)開基:行基 (6)開創:735年
(7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)主な伽藍
  三重塔:重要文化財 1465年 とち葺 高さ21m
  本堂:県指定文化財 1696年
  仁王門:県指定文化財 1732年
  鐘楼:県指定文化財 1732年
2)杉の木:樹齢700年
3)本尊十一面観音坐像:県指定文化財 藤原時代 像高206cm

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                      仁王門

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                    倶利伽羅石像

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                       境内

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                   <重文>三重塔

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                   <重文>三重塔

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                       本堂

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                       鐘楼

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                      杉の木

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                    筑波山の眺望

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