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zoom RSS 智積院(京都市東山区) その1 <名勝>庭園

<<   作成日時 : 2008/04/24 20:53   >>

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智積院の庭園は桃山時代に始まり、江戸時代に拡充された池泉鑑賞式庭園で、
国指定の名勝となっている。
豊臣秀吉が愛児鶴松の菩提を弔うために建立した祥雲寺の庭園が始まりとなり、
1615年豊臣没落と同時に、徳川家康が根来寺の塔頭智積院の住職にこの地
を与え京都の智積院が創建されると同時に庭園も拡充され、今日の庭園となった。

長谷川等伯筆の<国宝>楓図、桜図などの障壁画も祥雲寺の襖絵で、
今日まで智積院に引き継がれている。

庭園には種々の花樹が植えられており、四季を通じて楽しませてくれるが、
特にサツキの季節は色香が漂い華やかさが一段と増す。
私は華やかな色の無い新緑が最も合う庭園だと思う。

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                      唐門

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                     講堂前庭

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                    大書院参道

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                     大書院

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                      宸殿

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                      庭園

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                      庭園
                 <大書院から眺める>

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                      庭園

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                      庭園

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                      庭園

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                    一文字手水鉢

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                     桜図(模写)

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                     楓図(模写)

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