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zoom RSS 知恩院(京都市東山区) その1 主な伽藍

<<   作成日時 : 2008/04/12 10:44   >>

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知恩院は法然上人開山の浄土宗総本山であり、7000余の
末寺をかかえている。
法然上人は1133年、現在の岡山県久米南町で生まれ、13歳で比叡山
に上がり15歳で得度した。30年間比叡山で修行し、1175年43歳の
時に<専修念仏>の道を歩むべく比叡山を下り、浄土宗を開宗した。
晩年には四国へ配流されたが、その後京へもどり1212年80歳で没した。

<法然上人足跡とゆかりの寺>クリック参照

旧仏教側からの糾弾も強く、広く宗派として確立したのは室町時代以降
とみられ、知恩院の現在の伽藍・境内は江戸時代に浄土宗徒だった
徳川将軍家の庇護の基に確立していった。

(1)寺名:知恩院(ちおんいん) (2)住所:京都市東山区林下町400
(3)山号:華頂山 (4)宗派:浄土宗総本山
(5)開山:法然上人 (6)開創:1175年 (7)中興:源智 1234年
(8)本尊:阿弥陀如来
(9)主な伽藍
  三門:国宝 1621年 日本三大門(知恩院、南禅寺、久遠寺)
      日本最大の門 高さ24m
  御影堂(本堂):国宝 1639年 徳川家光によって建立
      法然上人を奉る
  勢至堂:重文 1530年 江戸時代前までの本堂
      本尊:<重文>勢至菩薩坐像
  経蔵:重文 1621年
  大方丈:重文 1641年
  小方丈:重文 1641年
  集会堂:重文 1631年
  大庫裡:重文 1641年
  小庫裡:重文 1641年
  唐門:重文  1641年
  鐘楼:重文  1678年
  阿弥陀堂:明治時代
  法然上人御廟:知恩院の最上部にある

<知恩院 その2その3クリック参照

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                   <国宝>三門

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                    <国宝>三門

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                    境内からの三門

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                    <国宝>御影堂

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                    <国宝>御影堂

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                    <重文>経蔵

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                      阿弥陀堂

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                    <重文>集会堂

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                    <重文>大庫裡

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                    <重文>小庫裡

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                    <重文>大鐘楼

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                    <重文>唐門

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                    <重文>大方丈

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                    <重文>小方丈

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                    <重文>勢至堂

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                    法然上人御廟

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