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zoom RSS 清水寺(京都市東山区) 西国三十三所観音霊場第16番

<<   作成日時 : 2008/04/08 12:24   >>

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広隆寺などとともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない
お寺の清水寺は、庶民の観音信仰に支えられて今日の隆盛を見ている。

清水寺は778年延鎮上人によって開山され、780年坂上田村麻呂によって
本堂が創建された。その後、798年両人によって本堂を大規模に改築し、
本尊千手観音を奉る。

清水寺界隈1  
清水寺界隈2   清水寺その1  
清水寺その2  
清水寺その3クリック参照

(1)寺名:清水寺(きよみずでら) (2)住所:京都市東山区清水1−294
(3)山号:音羽山 (4)宗派:北法相宗大本山
(5)開山:延鎮上人 (6)開基:坂上田村麻呂 (7)開創:778年
(8)本尊:千手観音
(9)その他
1)世界遺産<古都京都の文化財>
2)西国三十三所観音霊場第16番
  法然上人二十五霊跡第13番
  洛陽三十三所観音霊場第10〜14番
3)主な伽藍
  本堂:国宝 1633年 舞台造 徳川家光の寄進
  仁王門:重文 室町後期 桧皮葺 楼門
  馬駐:重文 室町後期 全国的にも希少な遺構
  鐘楼:重文 1607年 梵鐘:重文 1478年
  西門:重文 1631年 桧皮葺
  三重塔:重文 1632年 高さ31m
  経堂:重文 1630年代 もとは講堂
  田村堂:重文 1630年代 開山堂 坂上田村麻呂と延鎮上人
  朝倉堂:重文 1630年代 越前の朝倉氏が寄進した法華三昧堂
  轟門:重文 1630年代 東大寺転害門の小型版
  本坊北総門:重文 1630年代 薬医門
  鎮守堂:重文 1630年代 春日社
  釈迦堂:重文 1631年 桧皮葺
  阿弥陀堂:重文 1630年代 法然上人霊跡
  奥の院:重文 1633年 舞台造
  子安塔:重文 1630年代 高さ15m
  随求堂:1718年 胎内くぐり
  中興堂:1997年 大西良慶師霊屋
4)地主神社 江戸時代末期まで清水寺の鎮守
        明治時代の神仏分離で分離
  本殿・拝殿・総門:重文 1633年
5)本尊千手観音立像:秘仏 2008年秋、2009年春 特別開帳
   <清水型千手観音>
6)重文仏像
  大日如来坐像:平安時代前期
  聖観音立像:鎌倉時代 慶派の作
  十一面観音立像:藤原時代
  勢至菩薩立像:鎌倉時代 慶派作
  毘沙門天立像:藤原時代
  千手観音坐像:1193年 奥の院本尊
7)音羽の滝:日本十大名水 金色水・延命水
8)本坊成就院庭園:国指定名勝 池泉回遊式庭園 非公開

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                   <国宝>本堂

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                     善光寺堂

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                   <重文>馬駐

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                   <重文>仁王門

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                   <重文>鐘楼

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                   <重文>西門

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                   随求堂

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                 <重文>三重塔

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                    <重文>三重塔

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                    <重文>経堂

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                    <重文>田村堂

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                    <重文>朝倉堂

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                <重文>本坊北総門

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                      本坊成就院

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                       中興堂

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                       鎮守堂

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                    <重文>轟門

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                  <重文>地主神社総門

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                  <重文>地主神社本殿

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                   <重文>釈迦堂

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                 <重文>阿弥陀堂

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                 <重文>奥の院

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                 <重文>子安塔

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                    音羽の滝

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