お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 美濃国分寺(岐阜県大垣市)

<<   作成日時 : 2008/02/19 16:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

岐阜県には飛騨国分寺と美濃国分寺の2ヶ寺国分寺が建立されたが、
奈良時代の伽藍の全貌がほとんど判明している国分寺址がここ
美濃国分寺址である。全国国分寺址の中でもこれだけ当時の伽藍址
が残っているのは珍しいといえるだろう。
それだけに貴重な史跡といえる。

現在の美濃国分寺は隣接して建てられているが、民族資料館を含めて
一帯が市民の憩いと信仰の場になっている風景である。

(1)寺名:美濃国分寺<正式名:国分寺> (2)住所:岐阜県大垣市青野町419
(3)山号:金銀山 (4)宗派:高野山真言宗 (5)開基:行基
(6)開創:8世紀中頃 (7)中興:真教上人 1615年 (8)本尊:薬師如来坐像
(9)その他
1)全国68ヶ寺国分寺のひとつ
2)国分寺址:七重塔址など七堂伽藍址が保存 全国的にも珍しい
3)本尊薬師如来坐像:重要文化財 藤原時代 高さ305cm ケヤキの一木
              別名<馬だらい薬師>と呼ばれている

画像

                         国分寺址

画像

                          山門

画像

                          本堂

画像

                        弘法大師像

画像

                         大師堂

画像

                      奥殿(本尊が安置)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

美濃国分寺(岐阜県大垣市) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる