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zoom RSS 立木観音 <安養寺>(滋賀県大津市) 厄除け観音

<<   作成日時 : 2011/01/31 11:20   >>

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瀬田川(淀川の最上流)沿いの山上へ700段の石段を登るとそこに立木観音が
現れるという表現がピッタリの厳しい運動の爽やかさ。
厄除け観音としてつとに有名で、老若男女がご利益を願って参拝される姿を
見ていると700段の石段もなんのその。

弘法大師が霊木を彫って観音菩薩を本尊として祀ったのが42歳ということで、
本尊は厄除け観音として信仰を集めている。

(1)寺名:立木観音(たちきかんのん)(正式寺名:安養寺 別名:立木観音寺)
(2)住所:滋賀県大津市南郷5−20−20 (3)山号:立木山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:815年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)新西国33ヶ所観音霊場第20番
2)弘法大師白鹿伝説:白鹿が現れ弘法大師を乗せてこの地に飛び下り、霊木を
              見つけた大師が観音を彫って祀った。
3)厄除け観音:毎月17日が縁日

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                          参道

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                       参道沿いの石仏

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                          本堂

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                      白鹿の弘法大師像

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                         奥の院

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