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zoom RSS 長寿寺(滋賀県湖南市) <国宝>本堂

<<   作成日時 : 2009/04/01 11:26   >>

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長寿寺は湖南三山(長寿寺、常楽寺、善水寺)のひとつで、東寺とも呼ばれる。
もともとは三重塔があったが、織田信長が安土のハ見寺に移築した(現在も
健在である)。しかし、鎌倉時代初期の本堂は風格が漂っている。

(1)寺名:長寿寺(別名:東寺) (2)住所:滋賀県湖南市東寺619
(3)山号:阿星山 (4)宗派:天台宗 (5)開基:良弁 (6)開創:729〜749年
(7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)本堂:国宝 鎌倉時代初期建立 桧皮葺
  弁天堂:重要文化財 1550年
  鎮守白山神社拝殿:重要文化財 室町時代後期
2)重要文化財仏像
  阿弥陀如来坐像2体、釈迦如来坐像:藤原時代
3)石造多宝塔:鎌倉時代
4)長寿寺を東寺、常楽寺を西寺と呼ぶ
5)紅葉で有名

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                       山門

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                    <国宝>本堂

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                    <国宝>本堂

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                   <重文>弁天堂

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                      石造多宝塔

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                  <重文>鎮守白山神社

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