テーマ:霊場

高野山のお寺

和歌山県高野山のお寺紹介 高野山総括 金剛峯寺:高野山真言宗総本山 世界遺産 壇上伽藍:真言密教根本道場の中心 世界遺産 奥の院と参道1:弘法大師信仰の霊地 世界遺産 奥の院と参道2:弘法大師信仰の霊地 世界遺産 高野山の風景 宝寿院:大本山 勧学院:修学・修行の道場 金剛三昧院:高野山子院(宿坊) <国宝>多宝塔…
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若狭三十三観音霊場 (福井県)

1982年に開創された福井県若狭地方の観音霊場 三方石観世音(若狭町):若狭三十三観音霊場特別霊場 永厳寺(敦賀市):若狭三十三観音霊場第1番 金前寺(敦賀市):若狭三十三観音霊場第2番 龍渓院(美浜町):若狭三十三観音霊場第3番 阿弥陀寺(美浜町):若狭三十三観音霊場第4番 瑞林寺(美浜町):若狭三十三観音霊場第5番 …
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洛陽三十三所観音霊場

洛陽三十三所観音霊場の起源は、平安時代末期に後白河法皇が西国三十三所 観音霊場が広域にわたり、巡礼に不便ということで洛陽に設けたと伝承される。 その後、絶えたり復興したりであったが、2005年に再興されている。 <寺名をクリックすると詳細へ> 第1番  六角堂頂法寺(中京区):西国三十三所観音霊場第18番 第2番  新…
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安楽寺 (埼玉県吉見町) 坂東三十三観音霊場第11番 吉見観音

安楽寺は坂東三十三観音霊場第11番札所で、古来より厄除けの<吉見観音> と呼ばれ信仰の篤いお寺である。 安楽寺は、行基が東国巡錫の折に岩窟に聖観音を祀ったのが始まりと 伝えられている。 平安時代初期、坂上田村麻呂が奥州征討の折に戦勝祈願をし、七堂伽藍を 建立したのが安楽寺の開創となる。 鎌倉時代になり、源頼朝の弟・源範頼が吉…
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知多四国霊場

1809年妙楽寺住職・亮山阿闍梨が弘法大師の夢告によって発願し、岡戸半蔵と 武田安兵衛の協力を得て、知多四国霊場を開創している。 知多半島を一周する巡礼の旅は人気が出てきている。 <お寺の概要と写真は寺名をクリック> 第1番  曹源寺  豊明市栄町内山45 第2番  極楽寺  大府市北崎町城畑112 第3番  普門寺  …
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びわ湖百八霊場

びわ湖百八霊場は2009年に誕生しており、近江湖西27名刹・ 近江湖北27名刹・近江湖東27名刹・近江湖南27名刹からなっている。 湖北27名刹が1992年に発足し、順次湖東・湖南・湖西と設定されている。 琵琶湖を一周する巡礼路は近江の代表的な寺院を巡る自然との触れ合い となる。 <青字の寺名をクリックして詳細へ> …
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西国三十三所観音霊場

日本で最も古い霊場巡礼の西国三十三所観音霊場は、718年長谷寺の 徳道上人によって設けられたが普及せず、270年後花山法皇によって再興され、 法皇が巡礼したことにより徐々に普及を始めた。 鎌倉時代以降、大いに普及し現在も多くの巡礼者を集めている。 近畿を中心に古刹・名刹を巡る旅は歴史に触れる絶好の機会となるだろう。 <寺名…
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飛騨三十三観音霊場

高山市、飛騨市の観音霊場で、東にアルプスを頂き自然と文化を満喫できる 霊場といえよう。 多くの霊場には円空仏があり、円空を訪ねる旅も楽しいものである。 <お寺の概要と写真は寺名をクリック参照> 第1番  飛騨国分寺  聖観音    高山市総和町1-83 第2番  相応院     聖観音    高山市桜町149 第3番…
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岩本寺 (高知県四万十町) 四国八十八ヶ所霊場第37番

土佐の清流・四万十川が北から西へ流れを変える屈曲点に位置する 岩本寺は、四国霊場では珍しい五尊を本尊とするお寺である。 これは岩本寺の歴史に関わっている。 現在の岩本寺の北2kmの仁井田明神(現在の高岡神社)の別当寺として 行基が福円満寺(岩本寺の前身)を開創し、後に弘法大師空海が明神を五社 に分けて、それぞれに本地仏を祀って…
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竹林寺 (高知県高知市) 四国八十八ヶ所霊場第31番

高知のシンボル的な五台山(146m)頂上付近に建つ竹林寺は 四国の名刹である。 四国霊場の札所であり、土佐の観光スポットでも賑わっている。 五台山からは高知市内や浦戸湾が一望でき、四国霊場の中でも随一の 眺望を持っている。 竹林寺は、724年聖武天皇の勅願により、行基が中国唐の五台山に 擬えて文殊菩薩を祀って開創したと伝…
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雪蹊寺 (高知県高知市) 四国八十八ヶ所霊場第33番

土佐の戦国大名で四国の覇者であった長宗我部元親一族の 菩提寺は雪蹊寺であるが(元親の法名が雪蹊恕三)、元親の墓所は 雪蹊寺から南東1kmほどの天甫寺山にある。 長宗我部元親は秀吉に敗れるまで、四国の覇者として勢力を持ち、 土佐の立役者といえよう。 また、雪蹊寺には鎌倉時代の仏師・湛慶(運慶の子)の傑作といわれる 毘沙門天…
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禅師峰寺 (高知県南国市) 四国八十八ヶ所霊場第32番

南国市南端の土佐湾に面した小高い山の上に建つ禅師峰寺からは 土佐湾を一望でき、西に桂浜をハッキリと望むことができる絶景の 地である。 禅師峰寺の仁王像(金剛力士像)は、国宝・重要文化財に指定された 仁王像28件の一つであり、私の訪問の楽しみでもあった。 現在は、仁王門にはなく収蔵庫に安置されている。 文化財に指定されると収蔵…
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土佐国分寺 (高知県南国市) 四国八十八ヶ所霊場第29番

741年聖武天皇の詔により、全国66ヶ国に68ヶ寺の国分寺が創建されて いくが、全国全てに創建されるのは741年以降数十年に亘っている。 土佐国分寺は741~756年の間に創建されたと考えられている。 その後、何度かの火災などで盛衰を繰り返すが、1558年には長宗我部氏 によって再興されている。 現在の金堂はその時に再建された…
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大日寺 (高知県香南市) 四国八十八ヶ所霊場第28番

県道22号を、日本8大鍾乳洞の一つ龍河洞への途中にある小高い丘陵上 にある大日寺は、天平年間(729~749年)行基によって開創されたと 伝えられている。 弘法大師空海が815年四国巡錫の折大日寺に立ち寄り、楠木に爪で 薬師如来を彫って祀り、お寺を再興したと伝えられている。 この薬師如来は爪彫り薬師と呼ばれかって奥の院に祀られ…
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近江西国三十三ヶ所観音霊場

近江西国三十三ヶ所観音霊場は、西国三十三所観音霊場に倣って開設 されたが、江戸時代には霊場巡りが行われていたといわれている。 琵琶湖を時計廻りに巡る霊場となっている。 <西国三十三所観音霊場>参照 第1番   常楽寺(湖南市):湖南三山 <国宝>本堂・三重塔 第2番   東門院(守山市):守山観音 第3番   石山寺…
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青岸渡寺 (和歌山県那智勝浦町) 西国三十三所観音霊場第1番

青岸渡寺は2004年<紀伊山地の霊場と参詣道>の一部として世界遺産に 登録され、西国三十三所観音霊場第1番札所の寺格と観光拠点としての 地位を高めている。 熊野那智大社・那智滝が三位一体となった霊場は大きく変わり、益々 栄えることだろう。 青岸渡寺が西国観音巡礼の1番になったのは、平安時代末期に後白河法皇 などが熊野詣を…
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光明寺 (神奈川県平塚市) 坂東三十三観音霊場第7番

平塚市の金目川の辺にそれほど広くない境内を占める光明寺は、 金目観音として坂東三十三観音霊場の第7番札所の信仰を集め、 特に安産祈願のお寺としてその古格を保っている。 鎌倉時代に源頼朝の帰依を受け、妻・北条政子の安産祈願を祈った といわれる故事が信仰を多く集めるようになったともいわれている。 702年海女が海中から桶に観音…
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星谷寺 (神奈川県座間市) 坂東三十三観音霊場第8番

星谷寺は、天平年間(729~749年)に行基が座間を訪れた際、 本堂山(座間谷戸山公園の伝説の丘)に聖観音を刻んで祀った観音堂 が始まりと伝えられている。 鎌倉時代に焼失し、その後現在地に再建されたといわれている。 観音信仰の篤かった源頼朝や徳川家康の帰依を受け、坂東三十三観音 霊場として栄えたといわれている。 星谷寺の…
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長谷寺 (神奈川県厚木市) 坂東三十三観音霊場第6番

飯山観音と呼ばれ縁結びの観音さんとして信仰がある長谷寺は、725年行基 によって開創されたと伝えられているが、別の説では810年頃弘法大師が 十一面観音を飯山権太夫に授け、権太夫が観音堂を建立して観音を祀った との説である。 いずれにしても行基・弘法大師信仰の縁起によっている。 鎌倉時代に観音信仰の篤い源頼朝の命により堂宇…
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勝福寺 (神奈川県小田原市) 坂東三十三観音霊場第5番

勝福寺は通称・飯泉観音(いいずみかんのん)と呼ばれ、坂東三十三観音霊場 の第5番札所になっている名刹である。 勝福寺は、皇位を企んだ弓削道鏡が770年下野薬師寺に左遷される途次に 足柄千代の里に十一面観音を祀り弓削寺を建立したのが始まりと 伝えられている。 830年に現在地に移り、室町時代に勝福寺となっている。 勝福寺に…
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太龍寺 (徳島県阿南市) 四国八十八ヶ所霊場第21番

太龍寺は太竜寺山(618m)山頂ちかくにある四国八十八ヶ所霊場第21番 で<西の高野>とよばれている霊場である。 太龍寺の名前は、弘法大師24歳の出家宣言であり最初の著作である <三教指帰>に<阿国太龍の嶽にのぼりよじ、土州室戸の崎に勤念す ・・・>とあるのが太龍嶽で空海が100日間修行した19歳の頃である。 この修行の場はお…
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岩間寺(滋賀県大津市) 西国三十三所観音霊場第12番

岩間山(443m)の山上にある岩間寺の境内に、芭蕉池と名づけられた小さな 池があり、その傍に芭蕉の句碑<古池や 蛙飛び込む 水の音>がある。 芭蕉が岩間寺にお参りした折、詠んだ句と伝えられているそうです。 こうした言い伝えは各地にありそうな話であるが、芭蕉が大津の地に縁が 深いことからまんざらでもないだろう。 道路も完備し…
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龍正院 (千葉県成田市) 坂東三十三観音霊場第28番

千葉県成田市滑川にある龍正院は、838年慈覚大師円仁によって開創された と伝えられている。 その年地元の豪族・小田将治が本尊・十一面観音の胎内仏を奉納したと伝え られている。 江戸時代には徳川将軍の庇護も受けている。 小さなお寺であるが、坂東三十三観音霊場の一つに数えられるだけに、 延命開運の観音さんとして庶民信仰の篤い…
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笠森寺 (千葉県長南町) 坂東三十三観音霊場第31番

千葉県長南町の自然林に覆われた小高い観音山の山頂にある笠森寺(本坊は 山麓)は、784年伝教大師最澄が十一面観音を祀ったのが始まりと伝えられている。 山頂に建つ観音堂(本堂)は1028年に建立されたと言われているが、文禄年間 (1592~95年)に再建されたと考えられている。 構造上、非常に珍しい四方懸造り(舞台造り)で、日…
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那古寺 (千葉県館山市) 坂東三十三観音霊場第33番

千葉県房総半島南端に位置する館山市の那古山(83m)の中腹にある 那古寺は、717年行基が千手観音を祀って元正天皇の病気平癒の祈願を したのに始まると伝えられている。 その後、源頼朝や足利尊氏などの庇護を受け、江戸時代には鶴岡八幡宮の 別当も兼ねて大いに栄えたと言われている。 当初は、山上にあったが地震で倒壊し、1732年に現…
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高蔵寺 (千葉県木更津市) 坂東三十三観音霊場第30番

千葉県木更津市の南東部丘陵地帯にある高蔵寺は、用明天皇の代 (585~587年)に徳義上人が観音菩薩を祀ったのが始まりと伝えられている。 650年には藤原鎌足が堂宇を創建したと伝承されているが、詳細は 不詳である。 高蔵寺は坂東三十三観音霊場第30番札所になっており、通称<高倉観音> と呼ばれ、縁結び子授けの観音として篤い…
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花山院 <菩提寺>(兵庫県三田市) 西国三十三所観音霊場番外

兵庫県三田市の阿弥陀峰(418m)の山上にある花山院は、 花山法皇が隠棲されたと伝えるお寺として西国三十三所観音霊場の 番外札所となっている。 花山天皇(968~1008年)は在位2年(984~986年)と短く、 元慶寺(京都市山科区)にて出家され法皇となられてから、徳道上人が 開いて永らく埋もれていた西国三十三所霊場を巡礼さ…
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興福寺南円堂 (奈良県奈良市) 西国三十三所観音霊場第9番

奈良の興福寺は平城遷都とともに飛鳥から移り、興福寺として 奈良時代の前半に堂塔を整えた。 平安時代813年藤原冬嗣が父内麻呂の追福のために南円堂を 建立した。 興福寺は度重なる火災に遭って来たが、その都度再建されている。 最も大きな災禍は1180年の平家による南都焼き打ちで、ほとんどの 堂塔や多くの仏像が焼失している。 し…
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法起院 (奈良県桜井市) 西国三十三所観音霊場番外

奈良県桜井市にある長谷寺の塔頭法起院は、西国三十三所観音霊場を 開いたと伝えられる徳道上人を本尊とする霊場である。 735年徳道上人は法起院を創建し、晩年隠棲したと伝えられている。 (1)寺名:法起院(ほうきいん) (2)住所:奈良県桜井市初瀬776 (3)宗派:真言宗豊山派総本山長谷寺塔頭 (4)開山:徳道上人 (5)開…
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岡寺 <龍蓋寺>(奈良県明日香村) 西国三十三所観音霊場第7番

奈良県明日香村を見下ろす東の小峰中腹にある岡寺は、寺伝によると 天智天皇(626~672年)の勅願により義淵僧正(~728年)が開創 したと伝えられているが、689~728年頃草壁皇子の岡宮跡に開創 されたと考えられている。 正倉院文書の中に(740年)龍蓋寺の名前が存在するらしい。 岡寺は鎌倉時代初期には<厄除け霊場>と…
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