テーマ:奈良のお寺

奈良市のお寺

奈良県奈良市のお寺を紹介 東大寺その1:国宝伽藍(大仏殿・南大門) 東大寺その2:その他の国宝伽藍 東大寺その3:重要文化財伽藍 東大寺その4:その他伽藍 東大寺その5:風景 東大寺その6:塔頭   知足院:東大寺塔頭 奈良の八重桜   観音院:東大寺塔頭 観音院サロン   真言院、勧学院:東大寺塔頭   中性院…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奈良県のお寺一覧

奈良県のお寺を紹介 奈良市のお寺 桜井市、宇陀市のお寺 御所市、五條市のお寺 法隆寺その1:金堂・五重塔 法隆寺その2:国宝伽藍(1) 法隆寺その3:国宝伽藍(2) 法隆寺その4:国宝伽藍(3) 法隆寺その5:境内の風景 法隆寺その6:重要文化財伽藍(1) 法隆寺その7:重要文化財伽藍(2) 法隆寺その8:境内…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長力寺 (奈良県奈良市針ヶ別所町)

奈良市南東部の山間部にあって、旧都祁村の針ヶ別所集落の 里寺でもある長力寺。 樹齢300年以上といわれた菩提樹を拝観すべく訪れたが、 若芽が出ている切株だけの姿に驚いた。 お寺の方によると、2011年9月の台風で倒れたとのこと しかし、若芽が出てきたことで一安心 長力寺の開創は不詳であるが、里寺として集落の集いの場と …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

法起院 (奈良県桜井市) 西国三十三所観音霊場番外

奈良県桜井市にある長谷寺の塔頭法起院は、西国三十三所観音霊場を 開いたと伝えられる徳道上人を本尊とする霊場である。 735年徳道上人は法起院を創建し、晩年隠棲したと伝えられている。 <奈良県のお寺一覧> <西国三十三所観音霊場> (1)寺名:法起院(ほうきいん)  (2)住所:奈良県桜井市初瀬776 (3)宗派…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

正西寺 (奈良県黒滝村)

<奈良のへそ>と呼んでいる黒滝村にあって、黒滝村唯一の リゾート施設<黒滝森物語村>で、県道138号から分れて 北へ村道を、粟飯谷(あわいだに)集落に入る。 黒滝村も過疎化が進み、人口550人ほどの村であるが、 粟飯谷集落は山間部の限界集落といえる中に、正西寺は建って いる。立派な本堂だけが目立つ。 <奈良県のお寺一覧>…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

興福寺南円堂 (奈良県奈良市) 西国三十三所観音霊場第9番

奈良の興福寺は平城遷都とともに飛鳥から移り、興福寺として 奈良時代の前半に堂塔を整えた。 平安時代813年藤原冬嗣が父内麻呂の追福のために南円堂を 建立した。 興福寺は度重なる火災に遭って来たが、その都度再建されたが、 最も大きな災禍は1180年の平家による南都焼き打ちで、 ほとんどの堂塔や多くの仏像が焼失している。 しか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長谷寺(奈良県桜井市) 西国三十三所観音霊場第8番

初瀬山(546m)の中腹にへばり付くように建つ長谷寺本堂は、 清水寺と同じように舞台造り(懸造り)となっていて、遠くから もその姿が望める。また舞台からは遠くの山々が望め、深緑の緑 が目に焼き付く。 長谷寺は<ボタンの寺><花の御寺>と呼ばれ、日本一のボタンは 7000株といわれている。 この時期は人人~。 長谷寺は平…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岡寺 <龍蓋寺>(奈良県明日香村) 西国三十三所観音霊場第7番

奈良県明日香村を見下ろす東の小峰中腹にある岡寺は、寺伝によると 天智天皇(626~672年)の勅願により義淵僧正(~728年) が開創したと伝えられているが、689~728年頃草壁皇子の岡宮 跡に開創されたと考えられている。 正倉院文書の中に(740年)龍蓋寺の名前が存在するらしい。 岡寺は鎌倉時代初期には<厄除け霊場>と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

壺阪寺 <南法華寺>(奈良県高取町) 西国三十三所観音霊場第6番

奈良県高取町の高取城跡がある高取山(584m)への山道途中に ある壺阪寺は、703年弁基上人によって開創されたと伝えるが、 詳細は解っていない。 ただ、本堂基壇の下の基壇は白鳳の八角基壇で、白鳳の瓦も出土 している。 平安時代初期には<眼病治癒>で民間信仰が篤く、 長谷寺とともに定額寺となっている。 浄瑠璃<壺阪霊験記…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西来寺 (奈良県下市町)

冬の朝まだ早い時刻に、国道309号を南下し、吉野川に架かる 千石橋を渡った交差点を、左に折れてすぐの左に、ポツンと建つ 西来寺を見つける。小さな本堂だけの無住のお寺で、地図にも 載っていない。 このお寺を訪ねたのは、黄檗宗のお寺で、隠元禅師の扁額がある とのことだが、残念ながら扁額はどこかに保管され、拝観できず。 <奈良…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安養寺 (奈良県大淀町)

大淀町中増集落にあって、周囲に茶畑が広がる中に安養寺は 建っている。 この地区で栽培されているお茶を<増茶(ましちゃ)>と 呼んで、大和茶の仲間である。 江戸時代後期、増茶の製法を宇治から伝えた籠屋忠次郎の 追慕墓が鐘楼の傍に建っている。 権現堂に祀られている蔵王権現立像は藤原時代の造像で、吉野 地域では最古の蔵王権現…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長林寺 (奈良県河合町) 聖徳太子46ヶ寺

聖徳太子が建立したと伝承される46ヶ寺は、日本書紀に記された 有寺46所と考えられ、鎌倉時代に考証されている。 現在では、廃寺となったもの、名前が変わったもの、そのまま残る お寺がある。 河合町の長林寺は、長倉寺として建立された46ヶ寺の一つである。 7世紀後半の法起寺式伽藍の礎石などが残っている。 現在の長林寺は、1714…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

法楽寺別院本願寺 (奈良県生駒市) 十三仏板碑

茶筌の里高山町にあって、高山城跡のある丘陵南端に、一つの 堂宇と石仏群などが安置されているのが法楽寺別院本願寺で ある。 無住のお寺で、石仏愛好家以外に訪れる人もいないお寺である。 その石仏とは、1557年銘の刻まれた十三仏板碑で、生駒 山系近辺に多く見られる板碑の中の一つである。 <奈良県のお寺一覧> (1)寺名…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

正楽寺 (奈良県平群町) 子安地蔵尊

生駒山系東麓にあって、櫟原集落の丘陵上に建つ正楽寺の 開創は不詳であるが、元々生駒山口神社の近くにあったが、 1819年現在地に再興された。 その際子安地蔵石仏も造立され、それ以降地蔵信仰が集落 に広まり、例年<地蔵参り>法要が行われている。 境内には、種々の花木が植栽され彩りを添えることであろう。 <奈良県のお寺一覧>…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

善福寺 (奈良県天理市) 勾田善福寺

天理市には2ヶ寺の善福寺が存在するが、ここで取り上げる 善福寺は、勾田町(まがたちょう)にあって、天理高校の南 に建つ善福寺で、勾田善福寺とも呼ばれる。 お寺は8世紀前半、行基によって開創されたと伝え、慶安年間 (1648~52年)真言律宗から浄土宗になり、再興された。 周囲には古墳群あり、広大な墓地があることから<お墓のお寺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜井市、宇陀市のお寺 (奈良県)

奈良県の桜井市と宇陀市のお寺一覧 <桜井市> 長谷寺:真言宗豊山派総本山 法起院:長谷寺塔頭 安倍文殊院:日本三文殊 聖林寺:<国宝>十一面観音立像 平等寺:昭和時代に蘇った古刹 石位寺:浮彫薬師三尊像 慶田寺:芝村藩主織田家の菩提寺 蓮台寺:吉備真備ゆかりの地 玄賓庵:山辺の道の庵 慈恩寺阿弥陀堂:ケヤキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

室生寺 (奈良県宇陀市室生) 満開のシャクナゲ

例年に比べて10日ほど早い満開のシャクナゲを久しぶりに 満喫する。 2021年は桜も早く、春の花が一気に咲き誇った年となった。 コロナも早く治まることを祈りながら室生寺を4度目の参拝。 3,000株のシャクナゲは、昭和初期に御杖村から移植された のが始まりとか。 今や、シャクナゲといえば室生寺といわれるほどに、境内一面に …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

般若院 (奈良県香芝市尼寺) 尼寺南廃寺跡

香芝市尼寺2丁目にある7世紀古代寺院跡、尼寺廃寺跡は200mほどの 距離をおいて、北廃寺跡と南廃寺跡から構成されている。 北廃寺は7世紀後半の開創と推定され、江戸時代に廃寺となった いわれている。現在は、公園として整備され、国指定史跡となっている。 南廃寺は7世紀中頃の開創と推定され、平安時代には廃寺となったと いわれている。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

助命見守り地蔵石仏 (奈良県山添村)

神野山(618m)(こうのやま)の南東麓にあって、助命(ぜみょう) 集落を通る県道214号と245号の交差点山裾に小さな磨崖仏がある。 この石仏は<見守り地蔵>とか<番屋の辻馬頭観音>とか呼ばれ、 辻を行きかう人を見守るために彫られたのであろう。 年代は不詳であるが、摩耗が激しい。 また、説明板もほとんど読めない。 現在…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

帝釈寺 (奈良県山添村) 北野天神社の神宮寺

県道80号沿いの山間部に位置する北野集落にあって、山麓に赤い鳥居、 参道の先に北野天神社の社殿が建ち、その隣に帝釈寺が並んで建っている。 帝釈寺は極楽院帝釈寺で、かっては極楽寺と呼ばれ、北野天神社の 神宮寺として開創されたと伝えられている。 天神社は応永年間(1394~1428年)に建立されたと伝えるが、 帝釈寺の開創は不詳で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光明寺 (奈良県黒滝村)

奈良県の中央部にあって、<奈良のへそ>と呼ばれる黒滝村は、 人口660人ほどの山村で、林業を主体とする自然溢れる村である。 国道309号から県道138号へ、黒滝村に入ってまもなく、 左手に建つのが光明寺である。 光明寺の開創は不詳である。 そこから138号を700mほどの所に、黒滝村の総合リクレーション 施設<黒滝・森物…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

元薬寺 (奈良県奈良市上深川町) 題目立

奈良市東部の旧都祁村にあって、大和高原の一画にある上深川集落の 八柱神社の境内に元薬寺は建っており、神仏習合のお寺である。 八柱神社に伝わる<題目立(だいもくたて)>なる奉納芸能は 世界無形文化遺産に指定されている。 元薬寺の宮座講から派生して、少なくとも室町時代末期頃までに 題目立は演じられていたといわれている。 元薬…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安能寺 (奈良県御杖村) 茅葺山門

奈良県東端に位置し、伊勢本街道(国道369号)が通る御杖村 (みつえむら)は、山間の自然に恵まれた村であるが過疎化が 進む村でもある。 その御杖村の中心地菅野集落の山麓に、茅葺の鐘楼門形式の山門 を構えるのが安能寺である。 安能寺は、弘仁年間(810~824年)、弘法大師空海が 女人高野の候補として開創したと伝えるが、室…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宝泉寺 (奈良県東吉野村) 天誅組義士の菩提寺

明治維新の魁となった天誅組事変(1863年)の最後の戦場となった 鷲家口(東吉野村小川)近くに建つのが宝泉寺で、天誅組義士9人と 幕府彦根藩士2人の菩提寺でもある。 宝泉寺近くの高見川沿いに天誅組義士の墓所がある。 毎年11月5日には、宝泉寺で天誅組義士の供養祭が行われている。 <奈良県のお寺一覧> (1)寺名:宝泉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

龍泉寺 (奈良県川上村) 斎藤茂吉歌碑

吉野川(紀ノ川)の源流域に位置し、吉野杉の林業の中心地である 川上村にあって、国道169号から西へ、山間部に入った大滝地区の 山腹に龍泉寺は建つ。 そこから山越えで1km、<蜻蛉の滝>が待っている。 龍泉寺を訪れたのは、歌人斎藤茂吉が1930年龍泉寺を訪れて 詠った歌の歌碑を拝観すべく。 茂吉の歌 <滝のべの龍泉寺にて夏ふ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本山妙法寺 (奈良県吉野町) 吉野仏舎利塔

吉野山系の船岡山西山腹を走る県道37号から、少し林の中へ下りた地に 仏舎利塔が建っているが、この仏舎利塔は日本山妙法寺という 日蓮宗系の新興宗教団体が1976年に建立したもので、一般的な 仏舎利塔とは異なる宝塔形式になっている。 これは、吉野山が風致地区となっているため、デザインに工夫が 施されたとか。 (1)寺名:日本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成福寺跡 (奈良県斑鳩町) 聖徳太子ゆかりの地

法隆寺から南東1.5kmほどの、金網に囲まれ木々に覆われた地に <太子道>石碑が建つのが成福寺跡である。 この地は、聖徳太子が晩年住まわれた<飽波葦垣宮>の跡地と伝え、 太子が斑鳩から飛鳥へ往来した<太子道>の起点ともいわれている。 この聖徳太子ゆかりの地に、849年頃聖徳太子像を本尊として開創 されたと伝えるのが成福寺である…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千仏院 (奈良県葛城市) 當麻寺塔頭

當麻寺境内の北東部に長屋門を構えるのが千仏院である。 千仏院は當麻寺の13院ある塔頭の一つで、浄土宗のお寺 であるが、その開創は不詳である。 千仏院は牡丹、日本さくら草などで知られ、東塔を借景に した池泉回遊式の庭園が招いてくれる。 <奈良県のお寺一覧> (1)寺名:千仏院(せんぶついん) (2)住所:奈良県葛城市…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山添村の石仏 (奈良県山添村) 広代墓地十三仏板碑

山添村広代(ひろだい)地区にあって、波多野街道(県道80号)沿いに 建つ<YHKサービスステーション>の道路向側高台に、広代墓地がある。 墓地最奥に十三仏板碑が建っている 板碑は損傷があり補修されているが、室町時代後期の造立と推定されて いる。 山添村には、北野墓地十三仏板碑があり、共に村指定文化財となっている <奈良県…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蓮照院 (奈良県山添村) 地蔵石仏2体

山添村菅生集落にあって、都祁山道(国道)沿いに<大井戸の杉>が 存在感を誇示している。推定樹齢400年といわれ、山添村の 天然記念物である。 その杉を左に、坂を50mほど登ると、三叉路の角の小高い所に 蓮照院の本堂が建っている。開創は不詳であるが、地蔵堂に祀られている 2体の地蔵石仏は室町時代造像である。 地蔵堂に安置されて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more