教蓮寺 (兵庫県姫路市安富町)

安富町安志(あんじ)地区の中心部に建つのが教蓮寺である。
安志地区は、かっては安志藩が置かれ、陣屋を中心に栄えた
町である。
安志藩は1716年、九州中津藩から小笠原長興が1万石で
赴任して、明治維新まで7代続き治めた。
小笠原氏の祖先は信濃守護大名で、名門の系統である。
教蓮寺の開創は不詳であるが、江戸時代の檀家制度の中で
栄えたと思われる。

<兵庫県のお寺一覧>

(1)寺名:教蓮寺(きょうれんじ)
(2)住所:兵庫県姫路市安富町安志466
(3)山号:照明山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)訪問日:2018年4月28日


1山門(28-5031)教蓮寺 (1).JPG
                 山門

2境内(28-5031)教蓮寺 (4).JPG
                 境内

3本堂(28-5031)教蓮寺 (3).JPG
                 本堂

4本堂彫刻(28-5031)教蓮寺 (5).JPG
                本堂彫刻

5本堂(28-5031)教蓮寺 (6).JPG
                 本堂