勝林寺 (奈良県宇陀市菟田野) 太鼓楼

菟田野の県道31号を走っていて、立派な太鼓楼を見つけ
立ち寄ったのが勝林寺である。
浄土真宗のお寺に多く見られる太鼓楼、鐘楼も併設されて
いるのが一般的で、時を知らせるのに鐘や太鼓が使われて
いたが、太鼓は一向一揆の多かった時期に敵の襲来を知ら
せる役目を持っていたといわれている。

勝林寺の太鼓楼は一際目立つ大きさと、建っている位置に
ある。太鼓楼がお寺を主張しているようだ。

<奈良県のお寺一覧>

(1)寺名:勝林寺(しょうりんじ)
(2)住所:奈良県宇陀市菟田野東郷141
(3)山号:東郷山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開山:勝林坊照恵 (6)開創:延徳年間(1489~92年)
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2019年4月3日


1県道31号(29-144)勝林寺 (11).JPG
                県道31号

2全景(29-144)勝林寺 (3).JPG
                 全景

3門前(29-144)勝林寺 (12).JPG
                 門前

4山門(29-144)勝林寺 (6).JPG
                 山門

5太鼓楼(29-144)勝林寺 (5).JPG
                 太鼓楼

6境内(29-144)勝林寺 (10).JPG
                 境内

7本堂(29-144)勝林寺 (9).JPG
                 本堂