円楽寺 (愛知県豊田市) 2本の名木・松

豊田市南部の若林地域にあって、戦国時代の若林城跡の近く、
小高い丘に建つのが円楽寺である。
若林城を築いた本多親平(本田親平)が出家して建てた草庵
が円楽寺の始まりと伝えられ、1631年再興されている。

境内には、背の高い五葉の松と、枝を伸ばした黒松が存在感
を示し、松のお寺と言えよう。
共に、樹齢は不明であるが、豊田市の名木に指定されている。

<愛知県のお寺一覧>

(1)寺名:円楽寺(えんらくじ)
(2)住所:愛知県豊田市若林西町上ノ山120
(3)山号:若林山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:本多親平 (6)開創:永正年間(1504~21年)
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)クロマツ、ゴヨウマツ:市指定名木
2)訪問日:2019年1月13日


1表参道(23-6617)円楽寺 (7).JPG
                 表参道

2山門(23-6617)円楽寺 (8).JPG
                 山門

3車参道(23-6617)円楽寺 (26).JPG
                 車参道

4外観(23-6617)円楽寺 (2).JPG
                 外観

5山門(23-6617)円楽寺 (4).JPG
                 山門

6境内へ(23-6617)円楽寺 (11).JPG
                 境内へ

7五葉の松(23-6617)円楽寺 (16).JPG
                五葉の松

8黒松(23-6617)円楽寺 (19).JPG
                 黒松

9本堂(23-6617)円楽寺 (22).JPG
                 本堂