大仙院 (京都市北区) 大徳寺塔頭 通常公開

大仙院は1509年の開創で、大徳寺塔頭の中でも北派本庵として
尊重される名刹であり、非公開が多数を占める塔頭の中でも、
数少ない公開塔頭(ただし、撮影不可)である。
沢庵和尚が宮本武蔵に剣道の極意を教えた所として、前住職の
尾関宗園の法話などの名物和尚が輩出しているお寺である。

<京都市北区のお寺一覧>

(1)寺名:大仙院(だいせんいん)
(2)住所:京都市北区紫野大徳寺町54-1 
(3)宗派:臨済宗大徳寺派(大徳寺塔頭) 
(4)開山:大聖国師・古岳宗陳 (5)開基:六角政頼 
(6)開創:1509年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)方丈(玄関も含む):国宝 1513年 床の間・玄関は日本最古
2)書院:重要文化財 1614年
3)大燈国師墨蹟:国宝
4)襖絵:重要文化財 相阿弥、狩野元信、狩野之信筆
5)書院枯山水庭園:国指定特別名勝・史跡 室町時代の代表的な庭園
6)その他の庭園:国指定名勝
7)訪問日:2007年1月25日

<内部は撮影禁止>

1山門(26-01102)(00)大仙院表門.jpg
                  参道

2山門(26-01102)(00)大仙院表門2.jpg
                  山門

3鐘楼(26-01102)(00)大仙院鐘楼.jpg
                  鐘楼

4(26-01102)(00)大仙院庫裡前庭.jpg

5庫裡(26-01102)(00)大仙院庫裡.jpg
                  庫裡

6方丈(26-01102)(00)<国宝>大仙院方丈(本堂).jpg
                  方丈