頼重院 (長野県諏訪市) 諏訪頼重の菩提寺

戦国時代、信濃は群雄割拠の状態であったが、その中で、北信の
村上氏、中信の小笠原氏、南信の木曽氏、諏訪大社大祝・諏訪氏
が<信濃四大将>と呼ばれ、それなりの勢力を持っていた。

諏訪氏の19代・頼重は、信濃に勢力を伸ばし始めた武田信玄と、
1542年桑原城での戦いに敗れ、甲府に連行され自害している。
その菩提を弔うために頼重院が開創されている。
この諏訪氏攻略が、武田信玄の信濃攻略の端緒となっている。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:頼重院(らいじゅういん)
(2)住所:長野県諏訪市四賀神戸3433
(3)山号:神向山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1542年以降 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)その他
1)境内:市指定史跡
2)諏訪頼重供養塔:市指定文化財
3)訪問日:2021年3月26日


1参道(20-4008)頼重院 (3).JPG
                 参道

2参道(20-4008)頼重院 (5).JPG
                 参道

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                 全景

4山門(20-4008)頼重院 (9).JPG
                 山門

5本堂(20-4008)頼重院 (8).JPG
                 本堂

6境内(20-4008)頼重院 (14).JPG
                 境内

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                境内から