如来寺 (兵庫県丹波篠山市)

2019年5月、篠山市から丹波篠山市と市名を変えた丹波篠山市
の最東部にあって、篠山街道(国道372号)沿いの福住地区は、
戦国時代は城下町として、江戸時代には宿場町として栄えた。
現在、旧街道沿いの建物群は<福住伝統的建造物群保存地区>に
指定され、全国では102番目の指定である。

この地区南部にあって、国道173号沿いに建つのが如来寺である。
本堂などの堂宇の屋根の形が、各々異なり一つの風景を造っている。
お寺の開創は1082年、真言宗として始まったと伝え、戦国時代
の兵火で焼失したが、1625年再興されている。

<丹波、但馬のお寺一覧>

(1)寺名:如来寺(にょらいじ)
(2)住所:兵庫県丹波篠山市福住607
(3)山号:桂峰山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:1082年 (6)中興:1625年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2019年6月25日

1福住地区(28-6025)如来寺  (2).JPG
                福住地区

2全景(28-6025)如来寺 (10).JPG
               如来寺全景

3門前(28-6025)如来寺 (9).JPG
                 門前

4参道(28-6025)如来寺  (1).JPG
                 参道

5山門(28-6025)如来寺 (5).JPG
                 山門

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7本堂(28-6025)如来寺 (8).JPG
                 本堂