大成寺 (福井県高浜町)

1821年建立の楼門形式山門が迎えてくれる大成寺は、 1351年現在の高浜町日引(ひびき)に、足利尊氏の 四男基氏によって開創されたと伝える。 その後、火災で焼失したが、1394年若狭守護の大高 重成によって、現在地に大成寺として再興されている。 大成寺は若狭三十三観音霊場第31番で、参拝者も多い。 また、境内の紅梅、マ…

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若狭三十三観音霊場 (福井県)

1982年に開創された福井県若狭地方の観音霊場 三方石観世音(若狭町):若狭三十三観音霊場特別霊場 永厳寺(敦賀市):若狭三十三観音霊場第1番 金前寺(敦賀市):若狭三十三観音霊場第2番 龍渓院(美浜町):若狭三十三観音霊場第3番 阿弥陀寺(美浜町):若狭三十三観音霊場第4番 瑞林寺(美浜町):若狭三十三観音霊場第5番 …

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馬居寺 (福井県高浜町) 若狭最古の寺

高浜町馬居寺集落の最奥にあって、山麓に庫裡、そこから山腹に モミジの木々に覆われた参道を登ると、鎮守の熊野神社、観音堂 (本堂)と収蔵庫が建つ。 紅葉の風景が目に浮かぶ。 お寺は、619年聖徳太子が馬頭観音を祀ったのが始まりと伝え、 若狭最古のお寺といわれている。 本尊馬頭観音坐像は藤原時代の作で、珍しい形相の馬頭観音である…

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