馬居寺 (福井県高浜町) 若狭最古の寺

高浜町馬居寺集落の最奥にあって、山麓に庫裡、そこから山腹に
モミジの木々に覆われた参道を登ると、鎮守の熊野神社、観音堂
(本堂)と収蔵庫が建つ。
紅葉の風景が目に浮かぶ。
お寺は、619年聖徳太子が馬頭観音を祀ったのが始まりと伝え、
若狭最古のお寺といわれている。
本尊馬頭観音坐像は藤原時代の作で、珍しい形相の馬頭観音である。

北陸三十三観音霊場第2番、若狭三十三観音霊場第30番の霊場で
参拝者も多い。

<福井県のお寺一覧>

(1)寺名:馬居寺(まごじ)
(2)住所:福井県高浜町馬居寺3-1
(3)山号:本光山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:619年
(7)本尊:馬頭観音
(8)その他
1)北陸三十三観音霊場第2番、若狭三十三観音霊場第30番
2)観音堂(本堂):町指定文化財 1768年
3)馬頭観音坐像:重要文化財 藤原時代 像高100cm
4)弁財天坐像:町指定文化財 鎌倉時代
5)訪問日:2008年10月20日

1庫裡への参道(18-2003)(00)馬居寺境内入口.JPG
                 庫裡へ

2庫裡(18-2003)(00)馬居寺庫裡.jpg
                  庫裡

3観音堂への参道(18-2003)(00)馬居寺参道2.JPG
               観音堂への参道

4熊野神社(18-2003)(00)馬居寺熊野神社.JPG
                熊野神社

5観音堂へ(18-2003)(00)馬居寺本堂2.JPG
                観音堂へ

6六地蔵(18-2003)(00)馬居寺 (11).JPG
                 六地蔵

7観音堂(18-2003)(00)馬居寺本堂.JPG
                 観音堂

8観音堂(18-2003)(00)馬居寺本堂6.JPG