妙成寺 (石川県羽咋市) 日蓮宗北陸本山

羽咋市にあって、庭園から木々の間に望む五重塔の風景がパンフに
取り上げられるのが妙成寺である。
1294年開創の日蓮宗古刹で、1582年前田利家から帰依を受け
江戸時代初期には七堂伽藍を備える大寺となった。
現在においても、能登随一の伽藍を備えた名刹で、多くの文化財が
残っている。

<石川県のお寺一覧>

(1)寺名:妙成寺(みょうじょうじ)
(2)住所:石川県羽咋市滝谷町ヨ1
(3)山号:金栄山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:日像上人 (6)開創:1294年
(7)本尊:一塔両尊四天王四菩薩
(8)その他
1)重要文化財伽藍10棟
  本堂:1614年   五重塔:1618年
  祖師堂:1624年  経堂:1670年
  書院:1659年   鐘楼:1625年
  三光堂:1623年  三十番神堂:1614年
  二王門:1625年  庫裡:1593年
2)長谷川等伯筆涅槃図、日蓮聖人像(画):県指定文化財
  など多数の文化財
3)訪問日:2004年6月4日

1二王門(17-01)(00)<重文>妙成寺仁王門.jpg
             二王門

2庭園からの五重塔(17-01)(00)<重文>妙成寺五重塔(書院から).jpg
          庭園からの五重塔

3五重塔(17-01)(00)<重文>妙成寺五重塔.jpg
             五重塔

4本堂(17-01)(00)<重文>妙成寺本堂.bmp                                                          
                  本堂

5祖師堂(17-01)(00)<重文>妙成寺祖師堂.bmp
                 祖師堂

6(17-01)(00)<重文>妙成寺三光堂2.bmp
                 三光堂

7鐘楼(17-01)(00)<重文>妙成寺鐘楼.bmp
                  鐘楼