清泰院 (岡山県岡山市南区) 岡山藩主の菩提寺

岡山藩主の最初は小早川秀秋であったが、2年の短命で終わり、 1603年から明治維新まで、池田氏が藩主を続けている。 池田氏最初2代(忠継、忠雄)の菩提寺が清泰院、光政~章政 の菩提寺が曹源寺で、池田氏一族の菩提寺が国清寺である。 清泰院は1609年、姫路藩主であり、幼少の忠継に代わり 岡山藩の執政代行を行った池田利隆によって、…

続きを読むread more