萬松寺 (兵庫県丹波市春日町) 宝篋印塔

霧の中、舞鶴若狭道春日ICを出て、春日町野村集落に入る。
集落の真ん中に位置する茶臼山城跡の西麓に建つのが萬松寺
で、霧の中の佇まいが幻想的である。
紅葉が始まった丹波を探索する出始めが、霧の風景とは、
幸先よい。
このお寺の宝篋印塔拝観が主目的であったが、それ以上の
感動を与えられた。

宝篋印塔は南北朝時代の造立で、近くの高龍廃寺から移され
安置されている。均整のよい宝篋印塔だ。

<丹波、丹後のお寺一覧>

(1)寺名:萬松寺(ばんしょうじ)
(2)住所:兵庫県丹波市春日町野村84
(3)山号:帰命山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)中興:慶長年間(1596~1615年)
(7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)宝篋印塔:県指定文化財 南北朝時代
2)訪問日:2020年11月15日

1駐車場(28-6123)万松寺 (2).JPG
                 駐車場

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                 全景

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                 参道

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                 本堂

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                 境内

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                 鐘楼

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                宝篋印塔