滋賀県湖北地域のお寺

滋賀県湖北地域(米原市、長浜市、長浜市虎姫町、長浜市湖北町、長浜市高月町、 長浜市木之本町、長浜市余呉町、長浜市西浅井町)は観音の里と呼ばれ、特に 渡岸寺観音堂の<国宝>十一面観音立像は日本を代表する仏像である。 <お寺の名前をクリックするとあらましと写真を紹介> 観音寺(米原市):石田三成ゆかりのお寺 青岸寺(米原市…

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滋賀県のお寺総覧 

滋賀県は京都・奈良に続いて古寺が多く、仏教文化財も京都・奈良に 続いて多い。 国宝・重要文化財に指定された仏像を有する寺院数は207ヶ寺にも 及び、国宝・重要文化財に指定された建造物を有する寺院数は42ヶ寺で 共に全国3番目である。 それも小さな寺院が数多くあることが京都・奈良と大いに異なる。 <主な寺院> 延暦寺…

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常福寺 (滋賀県米原市梓河内)

鈴鹿山系の北端に位置する霊仙山(1094m)の北麓にあって、 梓川沿いの梓河内(あんさかわち)集落の小高い処に建つのが 常福寺である。 お寺は1374年、霊仙山中腹に山岳道場として開創されたと 伝え、その後転々と移ったが、1926年現在地に再興された。 お寺はこじんまりとした風情であるが、仏像は歴史のある古仏 で、米原市の文…

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