大乗寺 (石川県能登町宇出津) もみじ

宇出津港最奥の山麓に、2本のイロハモミジが山門の姿で 迎えてくれるのが大乗寺である。 お寺の開創は1615年と伝え、1700年頃に現在地に 移ってきた際に、山門代わりに2本のイロハモミジを植えた といわれ、それから300年以上が過ぎ、立派な山門の 役割をしている。 1950年の火災でも、もみじだけは生き長らえている。 …

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