大乗寺 (石川県能登町宇出津) もみじ

宇出津港最奥の山麓に、2本のイロハモミジが山門の姿で
迎えてくれるのが大乗寺である。
お寺の開創は1615年と伝え、1700年頃に現在地に
移ってきた際に、山門代わりに2本のイロハモミジを植えた
といわれ、それから300年以上が過ぎ、立派な山門の
役割をしている。
1950年の火災でも、もみじだけは生き長らえている。

<石川県のお寺一覧>

(1)寺名:大乗寺(だいじょうじ)
(2)住所:石川県能登町宇出津へ93
(3)山号:法立山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:日條 (6)開創:1615年
(7)本尊:十界曼荼羅
(8)その他
1)イロハモミジ:町指定天然記念物 推定樹齢300年以上
2)訪問日:2020年9月20日

1境内入口(17-2605) 大乗寺 (1).JPG
          山門代わりのモミジが迎えてくれる

2門前(17-2605) 大乗寺 (2).JPG
                 門前

3本堂(17-2605) 大乗寺 (6).JPG
                 本堂

4七面堂(17-2605) 大乗寺 (7).JPG
                 七面堂

5 2本のもみじ(17-2605) 大乗寺 (8).JPG
               2本のモミジ

6もみじ(17-2605) 大乗寺 (15).JPG

7もみじ根元(17-2605) 大乗寺 (16).JPG

8(17-2605) 大乗寺 (17).JPG