光林寺 (愛媛県今治市) 今治の古刹

今治市街地から南西の山間部に位置する玉川地区にあって、
城郭風の石垣を構えるのが光林寺である。
光林寺は701年の開創と伝え、唐から帰国途中の空海が
立ち寄ったことや、南北朝時代の長慶天皇が逃れて立ち寄った
などの伝承があり、由緒深いお寺でる。
資料に残る面でも、能島村上水軍や今治城主藤堂高吉などの
由緒も深く、文化財も多数残っている古刹である。
まるでお城にいるような錯覚を覚えた。

<愛媛県のお寺一覧>

(1)寺名:光林寺(こうりんじ)
(2)住所:愛媛県今治市玉川町畑寺甲530
(3)山号:摩尼山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:徳蔵上人 (6)開創:701年
(7)本尊:不動明王
(8)その他
1)新四国曼荼羅霊場第41番
2)県指定文化財
  宝篋印塔:鎌倉時代末期 総高194cm
  稚児大師像(画):鎌倉時代後期
3)市指定文化財
  仁王門、仁王像、宝篋印塔、五輪石塔など23件
4)訪問日:2019年10月6日

1仁王門(38-0409)(00)光林寺 (35).JPG
                 仁王門

2仁王像(38-0409)(00)光林寺 (37).JPG
          仁王像

3参道(38-0409)(00)光林寺 (39).JPG
                  参道

4外観(38-0409)(00)光林寺 (1).JPG
                  外観

5参道(38-0409)(00)光林寺 (5).JPG
                  参道

6境内(38-0409)(00)光林寺 (17).JPG
                  境内

7境内(38-0409)(00)光林寺 (34).JPG
                  境内

1弘法大師像(38-0409)(00)光林寺 (9).JPG
                弘法大師像

2本堂(38-0409)(00)光林寺 (18).JPG
                  本堂

3宝篋印塔(38-0409)(00)光林寺 (33).JPG
                宝篋印塔

4阿弥陀堂(38-0409)(00)光林寺 (28).JPG
                阿弥陀堂

5大師堂(38-0409)(00)光林寺 (23).JPG
                 大師堂