正覚寺 (石川県輪島市)

輪島市街地にあって、国道249号に面して建つのが
正覚寺である。
正覚寺の起源は、奥能登最高峰の高州山(567m)に
807年開創された白山信仰の高泉寺と伝えられている。
応仁の乱で焼失したが、一人の僧が蓮如上人に帰依し、
西善と名乗り、高州山麓に堂宇を建立したのが正覚寺の
始まりといわれている。
1648年に輪島へ移転しているが、地震や大火で再興を
繰り返す歴史がある。

<石川県のお寺一覧>

(1)寺名:正覚寺(しょうがくじ)
(2)住所:石川県輪島市河井町5-145-1
(3)山号:高淵山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:西善 (6)開創:1500年前後
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2020年9月20日

1輪島市街地(17-2504)正覚寺  (2).JPG
                輪島市街地

2本堂(17-2504)正覚寺  (1).JPG
                 本堂

3鐘楼(17-2504)正覚寺 (3).JPG
                 鐘楼