片山寺 (三重県南伊勢町阿曽浦) 阿曽浦入江を一望

贄湾東部にあって、湾とは水路開口部となっている入江、
阿曽浦漁港の高台に片山寺は建つ。
複雑なリアス式海岸の一画に位置する阿曽浦へは、かっては
アクセスが困難であったが、2つの親子橋開通によって
改善され、釣り人も増えた。
江戸時代には、日本地図作成者の伊能忠敬一行も訪れ、
片山寺に宿泊している。

片山寺からは入江が一望でき、阿曽浦集落を見守っている。

<三重県のお寺一覧>

(1)寺名:片山寺(へんざんじ)
(2)住所:三重県南伊勢町阿曽浦16
(3)山号:霊泉峰 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:徳庵永賛 (6)開創:1484年
(7)本尊:
(8)その他
1)本堂:国登録文化財 1677年
2)土蔵:国登録文化財 1807年
3)雲版:県指定文化財 1358年
4)訪問日:2019年4月20日

1親子橋の一つ南島大橋(24-3307)片山寺  (2).JPG
             親子橋の一つ南島大橋

3阿曽浦入江(24-3307)片山寺  (1).JPG
                阿曽浦入江

2右に片山寺(24-3307)片山寺 (22).JPG
                右に片山寺

4片山寺全景(24-3307)片山寺 (10).JPG
                片山寺全景

5参道(24-3307)片山寺 (15).JPG
                 参道

6山門(24-3307)片山寺 (16).JPG
                 山門

7本堂(24-3307)片山寺 (19).JPG
                 本堂

8境内から(24-3307)片山寺 (20).JPG
                境内から