滋賀県湖北地域のお寺

滋賀県湖北地域(米原市、長浜市、長浜市虎姫町、長浜市湖北町、長浜市高月町、 長浜市木之本町、長浜市余呉町、長浜市西浅井町)は観音の里と呼ばれ、特に 渡岸寺観音堂の<国宝>十一面観音立像は日本を代表する仏像である。 <お寺の名前をクリックするとあらましと写真を紹介> 観音寺(米原市):石田三成ゆかりのお寺 青岸寺(米原市…

続きを読むread more

滋賀県のお寺総覧 

滋賀県は京都・奈良に続いて古寺が多く、仏教文化財も京都・奈良に 続いて多い。 国宝・重要文化財に指定された仏像を有する寺院数は207ヶ寺にも 及び、国宝・重要文化財に指定された建造物を有する寺院数は42ヶ寺で 共に全国3番目である。 それも小さな寺院が数多くあることが京都・奈良と大いに異なる。 <主な寺院> 延暦寺…

続きを読むread more

霊水寺 (滋賀県米原市)

国道8号梅ヶ原交差点を東に入り、集落を抜けた行き止まりに、 杉並木の参道が現れる。 この一角は幽玄無垢の風景が漂い、凛とした境地にさせる。 霊水寺は、奈良時代のお寺常楽寺があったと伝えられる跡地に、 1680年彦根藩次席家老・庵原氏が開基となって開創されたと いわれている。 <滋賀県湖北地域のお寺> (1)寺名:霊…

続きを読むread more