慈光円福院 (和歌山県和歌山市)

和歌山市街地を流れる大門川右岸に建つ慈光円福院は、
1951年円福院と慈光寺が合併したお寺で、堂宇は
円福院、本尊十一面観音は慈光寺の本尊を引き継いでいる。
開創は円福院の開創を引き継いでいるが、慈光寺の開創は古く、
723年と伝えられている。

本尊十一面観音立像は平安時代前期の造像で、和歌山県でも
有数の仏像である。

<和歌山県のお寺一覧>

(1)寺名:慈光円福院(じこうえんぷくいん)
(2)住所:和歌山県和歌山市北新金屋丁31
(3)山号:清涼山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:元和年間(1615~23年) 
(6)本尊:十一面観音
(7)その他
1)十一面観音立像:重要文化財 10世紀 像高150cm
2)訪問日:2017年9月24日

1大門川(30-2037)萬精院 (1).JPG
                 大門川

2山門(30-2036)慈光円福院 (2).JPG
                  山門

3(30-2036)慈光円福院 (11).JPG

4本堂(30-2036)慈光円福院 (6).JPG
                  本堂

5大黒天(30-2036)慈光円福院 (7).JPG
                 大黒天