もくもく探索日誌 2021年3月14日 北播磨

中国道福崎ICを8時前に出る
途中は濃霧の中を走ってきたが、福崎に到着した時は、
ほとんど消えて、本日の好天気を想像させた
北播磨は何度となく訪れているが、未訪問のお寺を
全て巡る覚悟
福崎に着いて、クロガネモチの木の<嶺雲寺>が出だしとなる
池に挟まれた道の奥に、クロガネモチが目立つ
周囲には、半円形の春日山もあり、一つの風景を見る
<薬師寺>、<阿弥陀堂>共に伽藍老朽化のために
取り壊され、再建の目途はないと、集落の方の話

1嶺雲寺え(28-0000)兵庫県福崎 (1).JPG
                嶺雲寺へ

2嶺雲寺クロガネモチ(28-0000)兵庫県福崎 (2).JPG
             嶺雲寺クロガネモチ

3春日尼(28-0000)兵庫県福崎 (3).JPG
                 春日山

4春日山頂(28-0000)兵庫県福崎 (4).JPG
                春日山頂

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             薬師寺跡五智如来石仏

6阿弥陀堂跡(28-0000)兵庫県福崎 (6).JPG
                阿弥陀堂跡

北へ 市川町に入る ゴルフクラブの製造が特徴とか
山間か山麓のお寺を巡ることになるが、道路は整備され
苦労はなく、アクセスは順調
どのお寺も境内は広く、立派な本堂を構えている
特に、<大通寺>、<長昌寺>などはナカナカのもの

1観音寺(28-0000)市川町 (1).JPG
                 観音寺

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                 大通寺

3大通寺山茶花(28-0000)市川町 (2).JPG
               大通寺山茶花

4長昌寺(28-0000)市川町 (4)1.JPG
                 長昌寺

5長昌寺六地蔵(28-0000)市川町 (5)1.JPG
               長昌寺六地蔵

県道34号ぞいのお寺は、どれも山麓に伽藍を構え、
城郭風のお寺もある
<塩谷神社>の<十三仏板碑群>は小高い所にあったが、
道しるべが整備され、迷うことなく行き着く

1石妙寺(28-0000)板碑 (1).JPG
                 石妙寺

2朝日寺(28-0000)板碑 (2).JPG
                 朝日寺

3永通寺(28-0000)板碑 (3).JPG
                 永通寺

4福泉寺(28-0000)板碑 (4).JPG
                 福泉寺

5塩谷十三仏板碑へ(28-0000)板碑 (5).JPG
              塩谷十三仏板碑群へ

6塩谷十三仏板碑群(28-0000)板碑 (6).JPG
                 板碑群

7周辺(28-0000)板碑 (7).JPG
                 周辺

県道34号舟坂峠を越え、多可町に入り、<毘沙門堂>
へ 県の文化財に指定され、駐車場も整備されている
三度目の多可町訪問であるが、標識や説明板も整備され、
巡りやすい町

1県道34号(28-0000)多可町 (1).JPG
                県道34号

2毘沙門堂(28-0000)多可町 (2).JPG
                毘沙門堂

3クスノキ(28-0000)多可町 (3).JPG
                クスノキ

西脇市に入る
<大日寺>などを経て、県道36号沿いのお寺を巡り、
丹波篠山市経由で帰路につく
万歩計1万歩
もくもく探索満足度80点

1(28-0001)西脇 (1).JPG

2大日寺(28-0001)西脇 (2).JPG
                 大日寺

3安楽寺(28-0001)西脇 (3).JPG
                 安楽寺

4安楽寺地蔵尊(28-0001)西脇 (4).JPG
          安楽寺地蔵尊

5還石鰓へそ地蔵尊(28-0001)西脇 (5).JPG
              還石寺へそ地蔵尊

6大通寺(28-0001)西脇 (6).JPG
                 大通寺

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               大通寺薬師堂

8丹波篠山市え(28-0001)西脇 (8).JPG
               丹波篠山へ