黒目称名寺 (福井県坂井市三国町)

九頭竜川河口近くの左岸にあって、黒目集落に黒目称名寺は建っている。 黒目称名寺は、親鸞聖人の弟子であった佐々木盛綱(西念)の子・光実 が、1241年、現在の福井市折立に精舎を建てたのが始まりと伝える。 その後、北坊と南坊と分立し、1558年南坊が現在地に移っている。 現在、折立には折立称名寺、黒目には黒目称名寺が残っており、各々…

続きを読むread more