もくもく探索日誌 2021年2月21日 小豆島その2

8時にホテルを出る
今日も快晴 西海岸を走り、<68番松林寺>から始まる
次の<69番瑠璃堂>へ向う道をミスし、難渋の末に到着
したが、時間ロスがひどい~ 出だしでつまずき
1995年建立の<小豆島大観音>は50m以上
よくある大観音の行く末はいかに

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                 松林寺

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                難渋する

3難渋の末に瑠璃堂に(37-0000)大観音 (2).JPG
              やっと瑠璃堂に着く

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                春の息吹

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                 大観音

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               大観音境内入口

岩壁に本堂が建つ<72番笠ヶ瀧>へ 本日の探索メイン
中腹まで車で行けるが、そこからが鎖場 なんとか登るが
下りが大変 これぞ小豆島霊場の真骨頂~

1左端岩壁に笠ヶ瀧(37-0000)笠ヶ瀧 (8).JPG
              左端岩壁に笠ヶ瀧

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                拡大画面

3麓からの笠ヶ瀧(37-0000)笠ヶ瀧 (2).JPG
               麓からの笠ヶ瀧

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                拡大画面

5 1段目の鎖場(37-0000)笠ヶ瀧 (4).JPG
               1段目の鎖場

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               2段目の鎖場

7本堂(37-0000)笠ヶ瀧 (6).JPG
                 本堂

<77番歓喜寺>を経て、
<74番円満寺>のシンパクも見応えあるが、<54番宝生院>
のシンパクは、息を吞む見事な姿~国指定天然記念物~
樹齢は1500年以上とか 今日の探索メインの一つ
幹の廻りを一周

1歓喜寺から(37-0000)宝生院 (1).JPG
                歓喜寺から

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               円満寺シンパク

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                 宝生院

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               宝生院シンパク

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                  根元

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土庄市街地に三重塔の建つ<58番西光寺>からは、四方
眺望が開け、その眺望を満喫
<53番本覚寺>にはアショカ塔が建ち、インドに関係が深いとか

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                 西光寺

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               西光寺三重塔

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                 本覚寺

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              本覚寺アショカ塔

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                 土庄港

城郭風の寺構え<40番保安寺>、小豆島らしく山際に建つお寺
の風景
ここから、山奥の<41番佛谷山>、山頂の<42番西ノ瀧>へ
予定していたが、帰りのフェリー時刻に間に合わない 残念ながら
今回は諦める 矢張り2泊3日の日程が必要
もう一泊するか迷ったが、翌日の予定から断念~

1保安寺(37-0000)保安寺 (1).JPG
                 保安寺

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                 保安寺

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                 保安寺

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                 長勝寺

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                 長勝寺

寒霞渓経由で大部港へ
ブルーラインも快適に走る
途中にある<20番佛ヶ瀧>、<14番清瀧山>に立ち寄る
清瀧山のお堂は岩壁の下にあり、崩れないか 落石が心配
寒霞渓の施設は全て閉鎖 コロナの関係でトイレも閉鎖
眺望はさすがに閉鎖できない 紅葉の寒霞渓が見たいものだ

1ブルーライン(37-0000)寒霞渓 (1).JPG
               ブルーライン

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                 寒霞渓

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                 佛ヶ瀧

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                 清瀧山

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                 清瀧山

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                 寒霞渓

7寒霞渓から(37-0000)寒霞渓 (6).JPG
                寒霞渓から

8寒霞渓から途中大部港を望む(37-0000)寒霞渓 (7).JPG
             下山途中から大部港

17時大部港を出港 大いに満足の探索をさせてもらった
小豆島よ、さよなら
瀬戸内海に沈む夕陽 
万歩計1万2千歩
もくもく探索満足度90点 山岳部へ行けず

1乗船フェリー(37-0000)大部屋 (1).JPG
               乗船フェリー

2大部港出港(37-0000)大部屋 (2).JPG
                大部港出港

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              小豆島ありがとう

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