常椿寺 (石川県能登町宇出津) 夫婦藤

宇出津港の西岸の小高い丘にあって、内浦街道から丘に参道を登ると、
正面に本堂が建つ常椿寺である。
その左手、小高い樹林の中に<夫婦藤>と呼ばれる藤2本が、石川県の
天然記念物に指定された藤であるが、1991年の台風19号で被害を
受け、以前の巨木姿は失われたそうだ。
しかし、縦横に伸びる枝の姿から、かっての巨木を想像させてくれる。

常椿寺は、1574年崎山城主・三宅宗隆が父親の菩提を弔うために
開創したと伝える

<石川県のお寺一覧>

(1)寺名:常椿寺(じょうちんじ)
(2)住所:石川県能登町宇出津ウ104
(3)山号:大樹山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:三宅宗隆 (6)開創:1574年
(7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)常椿寺の藤(夫婦藤):県指定天然記念物 推定樹齢500年以上
2)訪問日:2020年9月20日

1参道(17-2603)常椿寺 (3).JPG                 参道

2本堂(17-2603)常椿寺 (4).JPG                 本堂

3境内(17-2603)常椿寺 (16).JPG                 境内

4(17-2603)常椿寺 (20).JPG

5藤(17-2603)常椿寺 (15).JPG                 藤

6藤の枝(17-2603)常椿寺 (8).JPG                 藤の枝

7(17-2603)常椿寺 (11).JPG

8境内から(17-2603)常椿寺 (19).JPG
                境内から