常現寺 (静岡県掛川市) 遠州三十三観音霊場第8番

東海道五十三次の25番目の宿場・日坂宿(にっさかじゅく)の
近くにあって、旧国道1号に面して建つのが常現寺である。
常現寺の開創には伝承があり、
 1501年覚雄和尚が旅の途次に村に入ったところ、村人から、
龍が現れては被害を受けていることを聞き、和尚は座禅を組んで
法力によって龍を封じ込め、地蔵尊を祀ったのが始まりとか。
こうした伝承はよくある。

<静岡県のお寺一覧>

(1)寺名:常現寺(じょうげんじ)
(2)住所:静岡県掛川市日坂506-1
(3)山号:龍谷山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:覚雄宗鑑 (6)開創:1501年
(7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)遠州三十三観音霊場第8番 十一面観音
2)涅槃図:市指定文化財
3)訪問日:2016年11月5日

1全景(22-2217)(00)常現寺 (3).JPG
                  全景

2山門(22-2217)(00)常現寺 (5).JPG
                  山門

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4本堂(22-2217)(00)常現寺 (7).JPG
                  本堂

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                  近辺