金剛寺 (兵庫県三木市) 五重塔

三木市大村地区の山間部に広大な境内が広がり、池の傍には五重塔
が建ち、四季折々の花木に彩られる公園のような風景を見せるのが
金剛寺である。
金剛寺は、651年インド渡来の伝説僧・法道仙人が開創したと
伝えるが、天正年間(1573~92年)の三木合戦によって
焼失したが、1665年には伽藍が再興されている。

池の傍に建つ五重塔は、2008年建立と新しく、朱の色と
周囲の緑が調和している。

<兵庫県のお寺一覧>

(1)寺名:金剛寺(こんごうじ)
(2)住所:兵庫県三木市大村1041
(3)山号:如意山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:法道仙人 (6)開創:651年
(7)本尊:千手観音
(8)その他
1)競馬・遊楽図屏風:市指定文化財 江戸時代前期
2)訪問日:2020年2月11日

1伽藍(28-2108)金剛寺 (1).JPG                 伽藍

2参道(28-2108)金剛寺 (3).JPG                 参道

3五重塔(28-2108)金剛寺 (4).JPG                 五重塔

5参道(28-2108)金剛寺 (14).JPG                  参道

6本堂(28-2108)金剛寺 (20).JPG                 本堂

7鬼追い図(28-2108)金剛寺 (23).JPG
                鬼追い図

8薬師堂(28-2108)金剛寺 (30).JPG
                 薬師堂

9涅槃像(28-2108)金剛寺 (38).JPG
                 涅槃像

10本坊(28-2108)金剛寺 (39).JPG
                  本坊