本覚寺 (和歌山県白浜町) 貝寺

沖合に円月島を望む瀬戸漁港にあって、白浜町観光スポットの
一つ、<貝寺>と呼ばれるのが本覚寺である。
江戸時代から漁師の寄贈を受けて蒐集された約3万点の貝殻が
展示され、中には、本覚寺の名前が付けられた<ホンカクジヒガイ>
などの珍種もある。
正岡子規の弟子・松瀬青々の句
 <貝を見てあとは桔梗を眺めけり>

本覚寺は、白浜町奥寺谷に1633年開創され、元禄年間に現在地に
移転したと伝えられている。

<和歌山県のお寺一覧>

(1)寺名:本覚寺(ほんかくじ)
(2)住所:和歌山県白浜町瀬戸627
(3)山号:大信山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:1633年 (6)中興:元禄年間 深誉玄茂
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2019年11月16日

1円月島(30-3801)本覚寺  (13).JPG
                 円月島

2瀬戸漁港(30-3801)本覚寺  (12).JPG
                瀬戸漁港

3山門(30-3801)本覚寺  (3).JPG               本覚寺山門

4本堂(30-3801)本覚寺  (6).JPG                 本堂