正崇寺 (滋賀県日野町)

正崇寺の始まりは、佐々木高綱の四男高吉が親鸞聖人に帰依し、
円鸞の名を受け、1235年京都に興正寺(真宗興正派本山
とは異なる寺)を開創したことに始まると伝えている。
佐々木高綱といえば、<宇治川先陣争い>で知られるが、四男
高吉は不詳である。

興正寺は、1395年日野に移り、1493年正崇寺と興敬寺
の2寺に分寺している。
その後、正崇寺は浄土真宗において、日渓法霖などの優れた学僧を
生み出し、重きをなしている。

<滋賀県湖東地域のお寺一覧>

(1)寺名:正崇寺(しょうそうじ)
(2)住所:滋賀県日野町大窪518
(3)山号:川原山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:円鸞 (6)開創:1235年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2019年3月20日

1全景(25-2228)正崇寺 (20).JPG                  全景

2周辺(25-2228)正崇寺 (21).JPG                  周辺

3太鼓楼(25-2228)正崇寺 (2).JPG                 太鼓楼

4蓮如上人ゆかりの桜(25-2228)正崇寺 (7).JPG
              蓮如上人ゆかりの桜

5本堂(25-2228)正崇寺 (10).JPG                  本堂

6境内(25-2228)正崇寺 (14).JPG                  境内