十念寺 (大阪府大東市) 四條畷の戦いの地

1348年の<四條畷の戦い>は、南朝と室町幕府(北朝)の最後の 大戦となり、南朝の衰えが始まった戦いであった。 この戦いの地が、十念寺の建つ北条地区を中心とした地域であり、 南朝軍棟梁・楠木正行の墓所、正行を祀る四條畷神社などがある。 この戦いの200年後になっても霊が休まらずと、僧が十念寺を開創し、 楠木正行と一族郎党の霊を…

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