浄徳寺 (鳥取県鳥取市鹿野町)

戦国時代、亀井氏によって城下町が形成され、因幡と伯耆の結節点として、
明治維新まで栄えた。
その城下町の主要街道である<鹿野往来>は、現在もその面影を残す
町並みで、その東端に建つのが浄徳寺である。
浄徳寺は、寛永年間(1624~44年)に鹿野北部に開創され、
1761年現在地に移って再興されている。
現在の浄徳寺には、獅子舞山を借景とするツツジの庭園が造られている。

<鳥取県のお寺一覧>

(1)寺名:浄徳寺(じょうとくじ)
(2)住所:鳥取県鳥取市鹿野町鹿野328
(3)山号:西向山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:伊吹正西 (6)開創:1624~44年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2019年8月25日

1鹿野往来(31-0536)(00)三光院 (3).JPG

2門前の南北道路(31-0532)(00)妙光寺 (7).JPG

3門前(31-0533)(00)浄徳寺  (2).JPG

4山門(31-0533)(00)浄徳寺 (4).JPG

6親鸞聖人像(31-0533)(00)浄徳寺 (6).JPG

5本堂(31-0533)(00)浄徳寺 (5).JPG

7庭園(31-0533)(00)浄徳寺 (9).JPG

8庭園(31-0533)(00)浄徳寺 (8).JPG