法然寺 (広島県尾道市瀬戸田町) 法然上人ゆかりの地

生口島の瀬戸田町瀬戸田といえば、平山郁夫画伯の生誕地であり、
耕三寺などもあり、観光客で賑わう町である。
その平山郁夫画伯の平山家の菩提寺が法然寺であり、法然上人の
ゆかりの地である。
法然上人が1207年、建永の法難により讃岐に配流となり、生口島の
光明坊に縁あって招かれたが、その折に草庵を築いて光明坊へ通ったと
いう伝承がある。
その草庵が法然寺の始まりと伝えられている。
1607年に法然寺として開創されている。

法然寺の門前は<しおまち商店街>で、レトロな町並みが続き、観光客
も多い。

<広島県のお寺一覧>

(1)寺名:法然寺(ほうねんじ)
(2)住所:広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田44
(3)山号:光明山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:一道 (6)開創:1607年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2019年10月6日

1参道(34-0323)(00)法然寺 (3).JPG
                  参道

2山門(34-0323)(00)法然寺 (6).JPG
                  山門

3(34-0323)(00)法然寺 (8).JPG

4本堂(34-0323)(00)法然寺 (13).JPG
                  本堂

5しおまち商店街(34-0323)(00)法然寺 (1).JPG
               しおまち商店街