成福寺跡 (奈良県斑鳩町) 聖徳太子ゆかりの地

法隆寺から南東1.5kmほどの、金網に囲まれ木々に覆われた地に <太子道>石碑が建つのが成福寺跡である。 この地は、聖徳太子が晩年住まわれた<飽波葦垣宮>の跡地と伝え、 太子が斑鳩から飛鳥へ往来した<太子道>の起点ともいわれている。 この聖徳太子ゆかりの地に、849年頃聖徳太子像を本尊として開創 されたと伝えるのが成福寺である…

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