もくもく探索日誌 2020年10月7日 三重県津市

伊勢道津ICを8時に出る
市街地の<福蔵寺>を皮切りに、津市の西北部地域へ
初めての訪問となる安濃町に入る
安濃町は田畑が広がる農業地域で、西に経が峰、稲子山、擂鉢山を
望む
<長久寺>などを巡って、芸濃町に入る

1(24-0000)津市 (6).JPG

2経が峰(24-0000)津市 (2).JPG                経が峰

3擂鉢山(24-0000)津市 (7).JPG                擂鉢山

4福蔵寺(24-0000)津市 (1).JPG                福蔵寺

5長久寺(24-0000)津市 (3).JPG                長久寺

6松原寺(24-0000)津市 (8).JPG                松原寺

擂鉢山の麓に建つ<西徳寺>を訪れ、本日のメインとなる
擂鉢山山中にある<千度坊十五体地蔵磨崖仏>を探し廻る
案内板もなく、感を頼りに林の中を、行ったり来たりと。
すると案内板を見つけ、その方向へ分け入ると見つけた
これぞもくもく探索の醍醐味
見事な磨崖仏ではないか 1時間ほどの探索が報われる。

1西徳寺(24-0000)擂鉢山 (12).JPG
                 西徳寺

2擂鉢山へ(24-0000)擂鉢山 (11).JPG
                擂鉢山へ

3山中へ(24-0000)擂鉢山 (8).JPG                 山中へ

4探し廻る(24-0000)擂鉢山 (2).JPG
                探し廻る

5やっと案内板が見つかる(24-0000)擂鉢山 (9).JPG
             やっと案内板が見つかる

6岩が見える(24-0000)擂鉢山 (4).JPG
                岩が見える

7千度坊地蔵磨崖仏(24-0000)擂鉢山 (7).JPG
              千度坊地蔵磨崖仏

8(24-0000)擂鉢山 (6).JPG

再び安濃町へ 経が峰の麓に。
経が峰駐車場に停車し、登山道を700mほど歩くと、
枇杷ヶ谷地蔵磨崖仏が右手に 一体の小さな地蔵さんが
岩に刻まれ、その前に祠が置かれている 登山道沿いの
清流が清々しい空気を漂わせている
気持ちが洗われる風景を堪能する。

1経が峰駐車場(24-0000)経が峰 (7).JPG
               経が峰駐車場

2登山道(24-0000)経が峰 (1).JPG                 登山道

3登山道(24-0000)経が峰 (2).JPG                 登山道

4祠(24-0000)経が峰 (3).JPG                 祠

5枇杷ヶ谷地蔵磨崖仏(24-0000)経が峰 (6).JPG
              枇杷ヶ谷地蔵磨崖仏

6(24-0000)経が峰 (5).JPG

<恩仲寺>などを巡り、美里町へ入る。
本日の2番目のターゲット<日南田地蔵磨崖仏>へ
案内板が道順に設置され、山の中へ。
山中の渓流沿いに磨崖仏を見つける。
渓流沿いを足元に注意しながら近づく 見事な磨崖仏

1恩仲寺(24-0000)日南田 (1).JPG                 恩仲寺

2日南田七体地蔵磨崖仏案内板(24-0000)日南田 (9).JPG
               磨崖仏案内板

3前方の林へ(24-0000)日南田 (8).JPG
                前方の林へ

4林中(24-0000)日南田 (6).JPG                 林中

5渓流(24-0000)日南田 (3).JPG                 渓流

6磨崖仏の岩(24-0000)日南田 (5).JPG
                磨崖仏の岩

7磨崖仏(24-0000)日南田 (4).JPG                 磨崖仏

美里町南長野集落に入り、長野川の大きな岩に<塔刻>が
不明瞭であるが、よくも彫ったものだ 立岩と呼ばれている。
伊賀市に入り、ど根性柿の<威徳寺>、<薬師寺>を経て
帰路につく
万歩計1万歩
もくもく探索満足度90点 苦労しながら探した磨崖仏

1梅林寺(24-0000)伊賀へ (1).JPG                 梅林寺

2立岩(24-0000)伊賀へ (2).JPG                 立岩

3威徳寺ど根性柿(24-0000)伊賀へ (3).JPG
              威徳寺のど根性柿

4薬師寺(24-0000)伊賀へ (4).JPG                 薬師寺