養寿寺 (愛知県西尾市) 矢田のおかげん

春を呼ぶ西尾の風物詩<矢田のおかげん>は、毎年3月下旬に
養寿寺境内に露店が並び、雅楽演奏も行われる釈迦涅槃会で、
江戸時代から続く行事である。
大いに賑わうとか
養寿寺は、806年弘法大師空海の師といわれる勤操僧正による
開創と伝える古刹で、1461年浄土宗のお寺として再興されている。

<愛知県のお寺一覧>

(1)寺名:養寿寺(ようじゅじ)
(2)住所:愛知県西尾市下矢田町郷2
(3)山号:亀休山 (4)宗派:浄土宗西山深草派
(5)開基:勤操僧正 (6)開創:806年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)鐘楼門:市指定文化財 1683年
2)楊柳観音像(画)、地蔵菩薩像(画):県指定文化財 高麗時代
3)阿弥陀三尊来迎図など6件の絵画:市指定文化財
4)雲版:県指定文化財 1395年
5)太子伝:市指定文化財 1483年
6)訪問日:2016年5月5日

1外観(23-6510)(00)養寿寺.JPG
                  外観

2山門(23-6510)(00)養寿寺 (8).JPG
                  山門

3地蔵石仏(23-6510)(00)養寿寺 (3).JPG
                地蔵石仏

4鐘楼門(23-6510)(00)養寿寺 (6).JPG
                 鐘楼門

5(23-6510)(00)養寿寺 (5).JPG

6本堂(23-6510)(00)養寿寺 (4).JPG
                  本堂