伝法院 (三重県鳥羽市安楽島町)

鳥羽市の南東に位置し、天然の良港といえる安楽島(あらしま)漁港
の一角に建つ伝法院は、安楽島漁港の菩提寺的存在である。
伝法院の開創は天授年間(1375~81年)と伝え、安楽島の漁業
と共に歴史を刻んでいる。
残念ながら、1854年の火災によって、全ての記録を失い、その
詳細は不詳となっている。
現在、漁港の催しに積極的に関わり、漁港の菩提寺的存在となっている。

<三重県のお寺一覧>

(1)寺名:伝法院(でんぽういん)
(2)住所:三重県鳥羽市安楽島町839
(3)山号:鶴林山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:昌厳 (6)開創:1375~81年
(7)本尊:住所:三重県
(8)訪問日:2019年4月21日

1安楽島漁港(24-0000)伝法院  (3).JPG
                安楽島漁港

2伝法院全景(24-0000)伝法院  (2).JPG
                伝法院全景

3参道(24-0000)伝法院  (1).JPG                 参道