西徳寺 (滋賀県多賀町)

<お伊勢参らばお多賀へまいれ>といわれる多賀大社の鳥居近くに
建つのが西徳寺である。
西徳寺は、736年聖武天皇の勅願により、法性院が開創され、それが
西徳寺の始まりと伝えられる古刹である。
一時は、多賀大社の別当となったこともあるとか。
1255年、親鸞聖人が関東から京へ帰られる折に、逗留されたことも
あり、1504年浄土真宗に改宗している。

<滋賀県湖東地域のお寺一覧>

(1)寺名:西徳寺(さいとくじ)
(2)住所:滋賀県多賀町多賀546
(3)山号:小菅山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:行基 (6)開創:736年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2017年7月9日

1多賀大社(25-3503)(00)西徳寺   (2).JPG
                多賀大社

2多賀大社(25-3503)(00)西徳寺   (3).JPG
                多賀大社

3多賀大社(25-3503)(00)西徳寺   (4).JPG
                多賀大社

4西徳寺(25-3503)(00)西徳寺   (1).JPG
                 西徳寺

5山門(25-3503)(00)西徳寺 (2).JPG
                  山門

6本堂(25-3503)(00)西徳寺 (3).JPG
                  本堂